スプリックス(7030)・リスク再掲
新規事業の収益化遅延・投資回収不足リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先行投資の回収・将来利益実現不確実性74社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。26社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「新規事業が安定して収益を生み出すまでには一定の時間を要することが予想されます。」
新規事業の収益化遅延や投資回収不足による業績影響リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新規事業が安定して収益を生み出すまでには一定の時間を要することが予想されます。」
新規事業の収益化遅延、利益率低下、投資回収不足の可能性を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「新規事業が安定して収益を生み出すまでには一定の時間を要することが予想されます。このため、当社全体の利益率を低下させる可能性があります。また、将来の経営環境の変化等により、新規事業が当社の想定どおりに進行せず、新規事業への投資に対し十分な回収を行うことができなかった場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
新規事業について、安定収益化までの時間、全社利益率への影響、投資回収不足をリスクとして示している。