スプリックス(7030)・事実再掲
子供1人当たり教育費の増加と個別指導・自立学習ニーズの高まり
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子ども1人当たり教育費増加と個別・自立学習需要の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「国内では、少子化による学齢人口の減少は続くものの、大学への進学率は過去最高を記録し、家計における教育関連支出の水準も高止まりする等、教育への期待はさらに高まっております。」
少子化の一方で教育関連支出や教育への期待が高いという需要環境を、表現を変えて再確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「共働き世帯増加などを背景に子供1人当たりの教育費は増加傾向にあり、子供達への手厚い指導を求める保護者から、個別指導塾や自立学習塾等へのニーズが高まっております。」
共働き世帯の増加を背景とした教育費の増加傾向と、個別指導塾・自立学習塾への需要拡大を事業環境の構造的事実として記載している。