スプリックス(7030)・リスク対処
湘南ゼミナール買収に伴うのれん等の減損リスク
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。98社中35社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度において減損の兆候はありませんが、市場環境等の変化により主要な仮定に見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度において減損損失が発生する可能性があります。」
湘南ゼミナール買収に伴うのれん等について、当年度は減損の兆候がないと説明している一方、翌年度以降の減損可能性は引き続き示している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「のれん2,830,471千円、その他(顧客関連資産等)1,494,862千円」
湘南ゼミナール買収に伴うのれん等の残高を具体的に開示し、市場環境等の変化により翌連結会計年度に減損損失が発生する可能性を示している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、株式会社湘南ゼミナールの全株式を取得した事により、多額ののれん等を計上しております。子会社である株式会社湘南ゼミナールの業績が、当社の想定を大きく下回る等によりのれん等の減損が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
湘南ゼミナールの全株式取得により多額ののれん等を計上したことを前提に、子会社業績が想定を大きく下回った場合の減損リスクを初めて追加している。