内海造船(7018)・施策再掲直近の株主総会(2026-06-03)では「前進」
内部監査・内部通報・コンプライアンス体制
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公益通報制度と監査関係者の連携によるコンプライアンス強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03前進株主総会
「当社は、倫理、法令を遵守するとともに、多種多様なリスクの迅速かつ適法・適正な対処を実行するためコンプライアンス推進室を内部監査室に統合し、「損失の危険の管理に関する規程」を制定し、健全経営に努めております。」
コンプライアンス推進室を内部監査室に統合した体制と、損失リスク管理規程の制定を記載しており、内部監査・内部通報・コンプライアンス体制の運用内容が具体化している。canonical thread自体は変更しない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「さらに、社内のコンプライアンス違反行為の早期発見・対処するため、「内部通報規程」を設け、その窓口は「内部監査室」が担当し、その内容の調査・是正並びに通報者の保護を行っている。」
内部監査室を窓口とする内部通報、調査・是正、通報者保護の体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「さらに、社内のコンプライアンス違反行為の早期発見・対処するため、「内部通報規程」を設け、その窓口は「内部監査室」が担当し、その内容の調査・是正並びに通報者の保護を行っている。」
内部監査室を窓口とする内部通報、調査・是正、通報者保護の体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに、社内のコンプライアンス違反行為の早期発見・対処するため、「内部通報規程」を設け、その窓口は「内部監査室」が担当し、その内容の調査・是正並びに通報者の保護を行っている。」
内部監査室を窓口とする内部通報、調査・是正、通報者保護の体制を継続している。内部監査室は5名で構成されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらに、社内のコンプライアンス違反行為の早期発見・対処するため、「内部通報規程」を設け、その窓口は「内部監査室」が担当し、その内容の調査・是正ならびに通報者の保護を行っている。」
内部監査室を窓口とする内部通報制度、調査・是正、通報者保護の体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社内のコンプライアンス違反行為の早期発見・対処するため、「内部通報規程」を設け、その窓口は「内部監査室」が担当し、その内容の調査・是正ならびに通報者の保護を行っている。」
内部監査室、内部統制推進委員会、内部通報制度、コンプライアンス推進室の統合など、具体的な管理機構を記載している。内部監査室は5名で構成される。