Komori
内海造船(7018)・リスク顕在化

建造船の特許権侵害をめぐる損害賠償訴訟

FY2021-Q2に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY20232020: 12021: 420212022: 320222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
第三者知的財産権侵害リスク483社が書いているテーマ・逆風486社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、2020年9月30日付で東京地方裁判所に三菱造船株式会社から同社が有する特許を侵害しているとして、特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟を提起されていたが、和解により解決したことから、和解金を含む訴訟関連費用561百万円を特別損失に計上している。」

    係争中だった特許権侵害訴訟が和解により終結し、和解金を含む訴訟関連費用561百万円を特別損失に計上した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、本件訴訟において当社の考えを適切に主張していく方針である。」

    三菱造船による12億40百万円の特許権侵害訴訟が係争中であり、特許権無効・非侵害を主張する方針を継続している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年9月30日付で東京地方裁判所に三菱造船株式会社から同社が有する特許を侵害しているとして、特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、現在、係争中である。 当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、本訴訟において当社の考えを適切に主張していく方針である。」

    三菱造船による特許権侵害訴訟が係争中であり、特許権無効・非侵害を主張する方針を継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年9月30日付で東京地方裁判所に三菱造船株式会社から同社が保有する特許を侵害しているとして、特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、現在、係争中である。当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、今後、本件訴訟において当社の考えを適切に主張していく方針である。」

    三菱造船による特許権侵害訴訟が係争中であること、および特許権無効・非侵害を主張する方針を継続して記載している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年9月30日付で東京地方裁判所に三菱造船株式会社から同社が有する特許を侵害しているとして、特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、現在、係争中である。 当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、本訴訟において、当社の考えを適切に主張していく方針である。」

    三菱造船による特許権侵害訴訟が係争中であること、および特許権無効・非侵害を主張する方針を継続して記載している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年9月30日付で東京地方裁判所に三菱造船株式会社から同社が有する特許を侵害しているとして、特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、現在、係争中である。 当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、本訴訟において、当社の考えを適切に主張していく方針である。」

    三菱造船による特許権侵害訴訟が係争中であること、および特許権無効・非侵害を主張する方針を継続して記載している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年9月30日付で東京地方裁判所に三菱造船株式会社から同社が保有する特許を侵害しているとして、特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、現在、係争中である。 当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、今後、本件訴訟において当社の考えを適切に主張していく方針である。」

    三菱造船による特許権侵害訴訟が係争中であること、および特許権無効・非侵害を主張する方針を継続して記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年9月30日付で東京地方裁判所に三菱造船株式会社から同社が有する特許を侵害しているとして、特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、現在、係争中である。 当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、本訴訟において、当社の考えを適切に主張していく方針である。」

    三菱造船による特許権侵害訴訟が係争中であること、および特許権無効・非侵害を主張する方針を継続して記載している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年9月30日付で東京地方裁判所に三菱造船株式会社から同社が有する特許を侵害しているとして、特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、現在、係争中である。」

    三菱造船による特許権侵害訴訟が係争中であり、会社は特許権無効・非侵害を主張する方針を継続している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループが建造した船舶の構造について、三菱造船株式会社より同社が有する特許(2018年1月1日付で吸収分割により三菱重工業株式会社から承継)を侵害しているとして、12億40百万円の損害賠償請求及び訴状送達から支払済みまで年5%の割合による金員の支払いを求める訴訟を東京地方裁判所へ提起され、現在、係争中である。当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、本件訴訟において当社の考えを適切に主張していく方針である。」

    三菱造船による12億40百万円および年5%の金員を求める特許権侵害訴訟が係争中であること、ならびに会社の主張方針を引き続き記載している。
  11. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループが建造した船舶の構造について、三菱造船株式会社より同社が有する特許(2018年1月1日付で吸収分割により三菱重工業株式会社から承継)を侵害しているとして、12億40百万円の損害賠償請求及び訴状送達から支払済みまで年5%の割合による金員の支払いを求める訴訟を東京地方裁判所へ提起されている。当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、今後、本件訴訟において当社の考えを適切に主張していく方針である。」

    三菱造船から特許権侵害を理由として12億40百万円および年5%の遅延損害金を求める訴訟を提起された。会社は特許権は無効で、建造船は侵害していないと考え、訴訟で主張する方針を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
内海造船の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建造船の特許権侵害をめぐる損害賠償訴訟|内海造船(7018)の変遷 | Komori