建造船の特許権侵害をめぐる損害賠償訴訟
FY2021-Q2に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当社グループは、2020年9月30日付で東京地方裁判所に三菱造船株式会社から同社が有する特許を侵害しているとして、特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟を提起されていたが、和解により解決したことから、和解金を含む訴訟関連費用561百万円を特別損失に計上している。」
係争中だった特許権侵害訴訟が和解により終結し、和解金を含む訴訟関連費用561百万円を特別損失に計上した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、本件訴訟において当社の考えを適切に主張していく方針である。」
三菱造船による12億40百万円の特許権侵害訴訟が係争中であり、特許権無効・非侵害を主張する方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2020年9月30日付で東京地方裁判所に三菱造船株式会社から同社が有する特許を侵害しているとして、特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、現在、係争中である。 当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、本訴訟において当社の考えを適切に主張していく方針である。」
三菱造船による特許権侵害訴訟が係争中であり、特許権無効・非侵害を主張する方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2020年9月30日付で東京地方裁判所に三菱造船株式会社から同社が保有する特許を侵害しているとして、特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、現在、係争中である。当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、今後、本件訴訟において当社の考えを適切に主張していく方針である。」
三菱造船による特許権侵害訴訟が係争中であること、および特許権無効・非侵害を主張する方針を継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2020年9月30日付で東京地方裁判所に三菱造船株式会社から同社が有する特許を侵害しているとして、特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、現在、係争中である。 当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、本訴訟において、当社の考えを適切に主張していく方針である。」
三菱造船による特許権侵害訴訟が係争中であること、および特許権無効・非侵害を主張する方針を継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2020年9月30日付で東京地方裁判所に三菱造船株式会社から同社が有する特許を侵害しているとして、特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、現在、係争中である。 当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、本訴訟において、当社の考えを適切に主張していく方針である。」
三菱造船による特許権侵害訴訟が係争中であること、および特許権無効・非侵害を主張する方針を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2020年9月30日付で東京地方裁判所に三菱造船株式会社から同社が保有する特許を侵害しているとして、特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、現在、係争中である。 当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、今後、本件訴訟において当社の考えを適切に主張していく方針である。」
三菱造船による特許権侵害訴訟が係争中であること、および特許権無効・非侵害を主張する方針を継続して記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2020年9月30日付で東京地方裁判所に三菱造船株式会社から同社が有する特許を侵害しているとして、特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、現在、係争中である。 当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、本訴訟において、当社の考えを適切に主張していく方針である。」
三菱造船による特許権侵害訴訟が係争中であること、および特許権無効・非侵害を主張する方針を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、2020年9月30日付で東京地方裁判所に三菱造船株式会社から同社が有する特許を侵害しているとして、特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、現在、係争中である。」
三菱造船による特許権侵害訴訟が係争中であり、会社は特許権無効・非侵害を主張する方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが建造した船舶の構造について、三菱造船株式会社より同社が有する特許(2018年1月1日付で吸収分割により三菱重工業株式会社から承継)を侵害しているとして、12億40百万円の損害賠償請求及び訴状送達から支払済みまで年5%の割合による金員の支払いを求める訴訟を東京地方裁判所へ提起され、現在、係争中である。当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、本件訴訟において当社の考えを適切に主張していく方針である。」
三菱造船による12億40百万円および年5%の金員を求める特許権侵害訴訟が係争中であること、ならびに会社の主張方針を引き続き記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社グループが建造した船舶の構造について、三菱造船株式会社より同社が有する特許(2018年1月1日付で吸収分割により三菱重工業株式会社から承継)を侵害しているとして、12億40百万円の損害賠償請求及び訴状送達から支払済みまで年5%の割合による金員の支払いを求める訴訟を東京地方裁判所へ提起されている。当社としては、上記特許権は無効であり、当社建造船は上記特許権を侵害していないと考えており、今後、本件訴訟において当社の考えを適切に主張していく方針である。」
三菱造船から特許権侵害を理由として12億40百万円および年5%の遅延損害金を求める訴訟を提起された。会社は特許権は無効で、建造船は侵害していないと考え、訴訟で主張する方針を記載している。