内海造船(7018)・事実再掲
モーダルシフトによるRORO船・長距離フェリー需要の増加
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
モーダルシフトによるRORO船・長距離フェリー建造需要の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「豊富な建造実績のある中小型フェリー、RORO船などの代替需要の獲得に積極的に取り組んでいく」
中小型フェリー・RORO船の代替需要を獲得する受注方針を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「豊富な建造実績のある中小型フェリー、RORO船などの代替需要の獲得に積極的に取り組んでいくとともに、外航船マーケットの動きにも注視していく所存である。」
モーダルシフトの背景説明は記載されず、中小型フェリー・RORO船の代替需要を獲得する受注方針へ表現が置き換わっている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「一方、国内においては、環境負荷の低減、トラック運転手等物流労働者の人手不足対策等を目的として、トラック輸送から内航海運への輸送に切り替えるモーダルシフトの機運が高まり、RORO船や長距離フェリーの新規航路開設、輸送能力の向上を目指したリプレース等の新造船需要が増加したが、船価の回復遅れ、資機材価格の上昇が工事収益を圧迫しており、採算面において厳しい状況となった。」
環境負荷低減や物流労働者不足への対応を背景に、トラック輸送から内航海運へのモーダルシフトが進み、RORO船・長距離フェリーの新造船需要が増加したとの市場認識を初めて記載している。