内海造船(7018)・リスク削除
中国修繕ドックの入渠制限強化と国内修繕ヤードの受入調整難航
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる海運・引越・施設運営への複合影響14社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書前年度まで記載されていた中国修繕ドックの入渠制限と国内修繕ヤードの受入調整難航について、当年度の主要な事業等のリスク及び経営成績の記述では独立した記載がなくなっている。
- FY2023対処有価証券報告書
「2023年1月に中国がゼロコロナ政策を緩和させ、入渠制限についても緩和したことで、ここ数年の国内修繕ヤードへの引合い案件の数も一服しているが、中国側の受け入れ態勢が整っていないなど従来の需給関係に戻るまでには今しばらくの時間がかかる見込みである。」
中国のゼロコロナ政策と入渠制限が緩和され、国内修繕ヤードへの引合い増加は一服した。ただし、中国側の受入態勢が整うまで時間を要するとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「改修船事業においては、中国の修繕ドックの入渠制限の影響により、国内修繕ヤードへの引合い案件は増加しているものの、急な引合いも多く、受け入れ調整が難航している。」
中国の修繕ドックの入渠制限、国内修繕ヤードへの引合い増加、急な案件の受入調整難航というリスクを継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「改修船事業においては、中国の修繕ドックの入渠制限の影響により、国内修繕ヤードへの引合い案件は増加しているものの、急な引合いも多く、受け入れ調整が難航している。」
中国の修繕ドックの入渠制限、国内修繕ヤードへの引合い増加、急な案件の受入調整難航というリスクを継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、改修船事業においては、中国の修繕ドックの入渠制限の影響により、国内修繕ヤードへの引合い案件は増加しているものの、急な引合いも多く、受け入れ調整が難航している。」
中国の修繕ドックの入渠制限、国内修繕ヤードへの引合い増加、急な案件の受入調整難航というリスクを継続して記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「改修船事業においては、新型コロナウイルスの影響により、中国の修繕ドックが入渠制限を強化し、国内修繕ヤードに対する引合い案件は増加しているものの、急な引合いも多く、受け入れ調整が難航している。」
新型コロナウイルスの影響による中国修繕ドックの入渠制限強化、国内修繕ヤードへの引合い増加、急な案件の受入調整難航を、修繕船事業に固有の新たなリスクとして記載している。