内海造船(7018)・リスク初出直近の決算(2026-08-06)では「再掲」
中東情勢による塗料・シンナー等の調達難と船舶引渡し遅延リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中東情勢による船舶塗装資材の調達難と引渡し遅延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再掲決算
「為替相場や中東情勢による塗料やシンナーの入手状況をはじめとする資機材価格の見通しが不透明であることから、現時点においては通期の業績予想について変更はない。」
中東情勢に伴う塗料・シンナーの入手状況と資機材価格の不透明性が、業績予想を据え置く理由として再掲されている。 - FY2026初出有価証券報告書
「塗料メーカーからは前年納品実績並みの塗料については確保できる旨の連絡はあるものの、中東情勢の長期化などにより、一層入手困難な状況が発生した場合には、塗料価格の上昇はもとより、船舶の塗装等ができなくなり、顧客へ船舶の引渡しができなくなる恐れがある。」
中東情勢に伴う塗料等の調達困難が、価格上昇だけでなく塗装不能や顧客への船舶引渡し不能につながる可能性として初めて具体的に記載された。なお、前年納品実績並みは確保できる旨の塗料メーカーからの連絡も記載している。