IHI(7013)・リスク顕在化
製品品質・製造物責任リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク574社が書いているテーマ・逆風597社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの600件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「また,交通システム事業では,当社子会社が製造及び販売したロータリ式道路用除雪車の一部において,お客さまに提示した仕様と異なる仕様の車両を納入していたことが判明し,2024年7月31日に公表しました。」
製品品質リスクについて、顧客提示仕様と異なる除雪車の納入が新たに判明した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当社は,2019年3月から4月にかけて,当社の民間航空機エンジン整備事業において不適切な検査が行なわれていたことを公表し」
従来の製品品質・製造物責任リスクに関連して、民間航空機エンジン整備事業で不適切検査が実際に公表された。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかし,大規模な事故やクレームの発生及び製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は,多額のコストに加えて当社グループの社会的評価に重大な影響を及ぼすことが考えられ,これによって当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすおそれがあります。」
品質確保や設計時のリスクアセスメント等の対策と併せ、重大事故・欠陥・製造物責任賠償のリスクを記載している。