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IHI(7013)・施策前進

トランジション・ボンドによる脱炭素事業資金の調達

FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3再掲FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – FY2024-Q32022: 220222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
ソーシャルボンド等の社会・環境目的債券による資金調達44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また,資金調達の多様性では,2023年9月に策定したサステナブル・ファイナンス・フレームワークを用いて,グリーン/トランジション・ファイナンスによる資金調達を実施しました。ESG経営を進める中で,ファイナンスを事業活動と一体ととらえ,自然と技術が調和する持続可能な社会の実現のために適切な資金調達と事業展開を行なっていきます。」

    サステナブル・ファイナンス・フレームワークを用いたグリーン/トランジション・ファイナンスによる資金調達を実施し、ESG経営と資金調達を一体化する取組みが実行段階に進んでいる。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また,資金調達の多様性では, 2023年9月にサステナブル・ファイナンス・フレームワークを策定し,サステナブルファイナンスを活用した資金調達を推進しています。」

    2023年9月にサステナブル・ファイナンス・フレームワークを策定し、ESG経営と一体となった資金調達を推進する段階に進んでいる。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また,資金調達の多様性では,サステナブルファイナンスの活用を進めています。当社はESGを価値観の基軸においた経営をファイナンス面からも進め,持続可能な社会を実現すべく,適切な資金調達と事業展開を行なっていきます。」

    トランジション・ボンド等を含むサステナブルファイナンスの活用と、ESGを軸とした資金調達・事業展開を再確認している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また,資金調達の多様性では,「脱CO₂の実現」の取組みの一環として,2022年6月にトランジション・ボンドの発行,2022年12月に株式会社三井住友銀行と「ポジティブ・インパクト金融原則適合型ESG/SDGs評価融資」による資金調達を実施しました。」

    トランジション・ボンドに加え、2022年12月にESG/SDGs評価融資を実施し、ESG経営と資金調達を一体化する方針を具体化している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また,資金調達の多様性では,「脱CO₂の実現」の取組みの一環として,2022年6月に,トランジション・ボンド(以下「本社債」)を発行しました。本社債の発行によって調達した資金は,新たな成長事業の創出に向けた取組みに充当していきます。」

    2022年6月発行のトランジション・ボンドについて、脱CO₂の実現および新たな成長事業創出への資金充当方針を再確認している。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「また,資金調達にあたっては流動性の確保の観点に加え,「脱CO₂の実現」の取り組みの一環として,2022年6月に,機械セクターで初のトランジション・ボンド(以下「本社債」)を発行しました。」

    脱炭素社会への移行を資金使途とするトランジション・ボンドを発行し、ゼロエミッションモビリティ、アンモニア、カーボンリサイクル等の成長事業に充当する方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「アフターマーケット分野への経営資源傾斜配分」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1アフターマーケット分野への経営資源傾斜配分2回
  3. 2多連装ロケットシステムの製造・販売契約継続2回
  4. 3汎用中速ディーゼルエンジン製造・販売権契約の延長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IHIの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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