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川崎重工業(7012)・方針再定義

ROIC経営による資本コスト超過利益と事業ポートフォリオ構築

FY2016に初出。22回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2026-H12016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 120202021: 220212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、「質主量従」「リスクマネジメント」を指針とし、資本コストを上回る利益を安定的に創出するとともに、社会課題に対するソリューションの提供を通じてSDGs達成に貢献すべく、経済的価値・社会的価値の2つの軸で企業価値を高める経営を推進していきます。」

    従来の基本方針にあった「選択と集中」の表現は今回の基本方針では明示されず、「質主量従」「リスクマネジメント」と経済的価値・社会的価値の両軸が前面に示されている。
  2. 2026-05-26前進株主総会

    「グループ全体として資本コストを意識した経営を推進する視点に立ち、資本市場との対話を促進するため、税後ROICを開示しております。なお、現状の資本コスト(WACC)は10%台と算出しております。」

    税後ROICは2024年度8.0%から2025年度9.0%へ上昇し、資本コストを意識した経営指標として継続開示された。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、重要な変更はありません。」

    経営方針、経営環境及び対処すべき課題について重要な変更がないと説明している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、重要な変更はありません。」

    経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について重要な変更がないと説明している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。」

    経営方針、経営環境及び対処すべき課題について重要な変更がないと説明している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。」

    経営方針、経営環境及び対処すべき課題について重要な変更がないと説明している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。」

    経営方針、経営環境及び対処すべき課題について重要な変更がないと説明している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、「選択と集中」「質主量従」「リスクマネジメント」を指針とし、資本コストを上回る利益を安定的に創出するとともに、社会課題に対するソリューションの提供を通じてSDGs達成に貢献すべく、経済的価値・社会的価値の二つの軸で企業価値を高める経営を推進していきます。」

    ROIC経営、選択と集中、リスクマネジメントを基本方針として再確認し、社会課題解決を含む企業価値向上へ表現を広げている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。」

    経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について重要な変更がないと説明している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。」

    経営方針、経営環境及び対処すべき課題について重要な変更がないと説明。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。」

    経営方針、経営環境及び対処すべき課題について重要な変更がないと説明。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。」

    経営方針、経営環境及び対処すべき課題について重要な変更がないと説明。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。」

    経営方針、経営環境及び対処すべき課題について重要な変更がないと説明。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。」

    経営方針、経営環境及び対処すべき課題について重要な変更がないと説明。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、水素サプライチェーン実証をはじめとしたエネルギー関連事業や医療事業における開発・投資なども進め、10年先の事業イメージ実現への道のりを着実に歩んできております。」

    ROIC経営、選択と集中、成長分野への研究開発・設備投資を基本方針として継続した。一方、当期ROICは4.5%で、ハードルレート8%を下回った。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について重要な変更はありません。」

    経営方針、経営環境及び対処すべき課題について重要な変更がないと説明。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について重要な変更はありません。」

    経営方針、経営環境及び対処すべき課題について重要な変更がないと説明。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。」

    経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について重要な変更がないと説明。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について重要な変更はありません。」

    経営方針、経営環境および対処すべき課題について重要な変更がないと説明。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について重要な変更はありません。」

    経営方針について重要な変更がないと説明。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について重要な変更はありません。」

    経営方針について重要な変更がないと明記。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「「選択と集中」「質主量従」「リスクマネジメント」を指針とし、資本コストを上回る利益を安定的に創出するとともに、先端的な研究開発と革新的な設備投資を持続的に行い、将来に亘る企業価値の向上を図ること、すなわち「Kawasaki-ROIC経営(以下、ROIC経営)」の推進を経営の基本方針に掲げ、収益性・安定性・成長性を重視した事業ポートフォリオの構築に取り組んでいきます。」

    ROIC経営、選択と集中、質主量従を経営の基本方針として明示。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
川崎重工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
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