川崎重工業(7012)・リスク再掲
発電設備用燃料ガスの供給安定性
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・テロ・燃料調達支障による電力供給設備リスク8社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一方、発電設備の稼働に必要な燃料ガスの供給安定性など足元の状況に不透明感があるほか、昨今の原材料価格や資機材・燃料費、輸送運賃の高止まり等による受注、売上収益への影響には注視が必要です。」
燃料ガスの供給安定性、原材料・資機材・燃料費及び輸送運賃の高止まりが、引き続きエネルギーソリューション&マリン事業の懸念要因とされている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「一方、発電設備の稼働に必要な燃料ガスの供給安定性など足元の状況に不透明感があるほか、昨今の原材料価格や資機材・燃料費、輸送運賃の高止まり等による受注、売上収益への影響には注視が必要です。」
発電設備の稼働に必要な燃料ガスの供給安定性を、エネルギーソリューション&マリン事業における新たな事業環境リスクとして明示した。