川崎重工業(7012)・リスク再掲
国内ガス火力発電設備案件における取引先信用不安と未入金
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
発注者・協力会社の信用不安による回収・取引リスク52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社への未入金額は約200億円であり、第三者への転売等を含めて未入金額の回収に向けた協議を進めています。」
国内ガス火力発電設備案件について、約200億円の未入金と第三者への転売等を含む回収協議を継続記載した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社が建設した引渡し未了の国内ガス火力発電設備案件において、取引先の信用不安に起因し、当社への支払いができない旨の通知がされています。四半期連結貸借対照表には、売掛金と仕掛品の両科目に本事案にかかる資産を計上しています。当社への未入金額は約200億円であり、第三者への転売等を含めて未入金額の回収に向けた協議を進めています。」
取引先の信用不安による支払不能通知と約200億円の未入金を開示。売掛金・仕掛品として資産計上し、第三者への転売等を含む回収協議を進めている。