川崎重工業(7012)・施策実績引用
KCMの譲渡による経営資源の集中
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2016。直近の記載はFY2017-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外305社が書いているテーマ・逆風44社・追い風214社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの387件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「売上高については、プラント・環境事業の増収の一方で、前期に建設機械事業を譲渡したことなどにより、全体では前年同期並みとなりました。」
前期に実施した建設機械事業の譲渡を、当期の売上高の前年同期比較における要因として再度引用。 - FY2016達成有価証券報告書
「当社は企業価値の向上に向けて経営資源を集中的に投下していくとの方針のもと、KCMの更なる発展のためには、日立建機グループの事業領域においてシナジーを追求することが有効であると判断し、日立建機の申し入れに合意したものです。」
平成27年10月1日にKCM全株式を日立建機へ譲渡し、KCMJの国内販売・サービス事業も譲渡。事業譲渡益は901百万円。