三菱重工業(7011)・リスク悪化
専門人材の確保・育成リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門人材の確保・育成・流出防止26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
三菱重工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、サプライヤーを含め熟練工やデジタル人材が不足することで技術・技能の断絶につながる可能性がある。」
人材不足リスクが、熟練工だけでなくデジタル人材の不足やサプライヤーを含む技術・技能の断絶可能性にまで広がっている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「我が国においては、人口減少・少子高齢化の一層の進展による人材不足の深刻化、人材流動化もあいまった人材獲得競争の激化が進んでいることに加え、若年層の製造業離れや工学系学科の技術者の確保難による技術・技能の断絶等が懸念されている。」
専門人材の確保リスクについて、人材不足の深刻化、人材獲得競争の激化、製造業離れ、技術・技能の断絶懸念まで具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、グローバルな事業活動を一層進める中で優秀な人材を多数確保するため、国内に加え海外でも積極的な採用活動を行っているが、必ずしも十分に確保できる保証はない。また、技術・技能伝承の強化等、人材の育成にも努めているが、十分な効果が出るという保証はない。」
専門人材の採用と技術・技能伝承を継続する一方、確保・育成効果の不確実性を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、グローバルな事業活動を一層進める中で優秀な人材を多数確保するため、国内に加え海外でも積極的な採用活動を行っているが、必ずしも十分に確保できる保証はない。また、技術・技能伝承の強化等、人材の育成にも努めているが、十分な効果が出るという保証はない。」
専門人材の採用と技能伝承・育成の必要性および確保・効果に関する不確実性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、グローバルな事業活動を一層進める中で優秀な人材を多数確保するため、国内に加え海外でも積極的な採用活動を行っているが、必ずしも十分に確保できる保証はない。」
研究開発、設計、調達、製造、建設等の専門人材の確保をリスクとしている。