グローバル/ローカル経営の最適化と本社機能分割
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、卓越した多様な技術をコアとする事業群で構成される企業グループとしての強みを更に生かすために、グローバル・グループ経営体制の整備を目指していく。…グループ本社のポートフォリオマネジメントを強化し、人材・資金・技術といったリソースを、グローバル展開や成長領域に戦略的に配分・投入していく。」
グローバル・グループ経営体制と本社のポートフォリオ管理を継続し、次期計画では運営体制のスリム化や資源配分強化へ進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、卓越した多様な技術をコアとする事業群で構成される企業グループとしての強みを更に生かすために、グローバル・グループ経営体制の整備を目指していく。…グループ本社のポートフォリオマネジメントを強化し、人材・資金・技術といったリソースを、グローバル展開や成長領域に戦略的に配分・投入していく。」
グローバル経営とグループ本社のポートフォリオ管理、成長領域への資源配分を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この一環として、当社及び一部の国内連結子会社において、グローバル経営体制への移行に伴って従来の工場管理機能から連結経営を支援する機能へと進化した事業所コーポレート部門等の費用については、工事原価ではなく一般管理費に計上する方法に変更することとし、社内規定・システム等の変更が完了した第1四半期連結会計期間から当該変更を行った。」
グローバル経営体制への移行に伴う原価計算方法の変更を、第1四半期から継続適用している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この一環として、当社及び一部の国内連結子会社において、グローバル経営体制への移行に伴って従来の工場管理機能から連結経営を支援する機能へと進化した事業所コーポレート部門等の費用については、工事原価ではなく一般管理費に計上する方法に変更することとし、社内規定・システム等の変更が完了した当第1四半期連結会計期間から当該変更を行った。」
グローバル経営体制への移行を支える経営管理の具体策として、社内規定・システム変更を完了し、原価計算方法を当四半期から変更した。 - FY2017初出有価証券報告書
「これに対応するため、現在の品川本社の機能をグローバル経営とローカル経営に分割することとし、それぞれの最適化に取り組んでいく。新経営体制への移行は平成30年末頃をめざしており、国内外グループ会社に共通したグローバルポリシーの展開など各種施策を推進していく。」
本社機能をグローバル経営とローカル経営に分割し、平成30年末頃の新経営体制移行を目指す計画を示している。