三菱重工業(7011)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」
ESG・SDGsを踏まえた成長戦略
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進138社が書いているテーマ・逆風0社・追い風138社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている138社のうち14社を表示しています。上の文は138社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「当社グループでは、社会課題の解決を通じて企業価値を向上させ中長期的に成長していくために、「脱炭素社会に向けたエネルギー課題の解決」、「AI・デジタル化による社会の変革」、「安全・安心な社会の構築」、「ダイバーシティ推進とエンゲージメントの向上」及び「コーポレート・ガバナンスの高度化」の5項目のマテリアリティを特定し、事業を通じてこれらの課題解決を目指しています。」
5項目のマテリアリティを通じて社会課題の解決と企業価値向上を図る方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「社会課題の整理、マテリアリティマップの作成、妥当性の検証のプロセスを経て特定されたマテリアリティは、「脱炭素社会に向けたエネルギー課題の解決」「AI・デジタル化による社会の変革」「安全・安心な社会の構築」「ダイバーシティ推進とエンゲージメントの向上」「コーポレート・ガバナンスの高度化」の5項目である。」
ESG・SDGsを踏まえた成長方針が、5項目のマテリアリティを特定し、全社目標・KPIで進捗管理する枠組みへ具体化した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループの最大のミッションであると考えている。2050年の政府目標達成のためには、これに先駆けて当社グループの目標達成が必要との認識に基づき、2021年10月に「2040年カーボンニュートラル宣言」を公表した。」
ESG・SDGsを踏まえた成長方針が、サステナビリティ経営の具現化と「MISSION NET ZERO」を中心とするカーボンニュートラル達成ミッションへ具体的に再整理された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティとコンプライアンスが経営の重要課題であるとの認識の下、事業を成長させ、社会の持続的発展に貢献していく。」
ESG・SDGsを踏まえて成長を図る方針を、サステナビリティとコンプライアンスを経営の重要課題とする表現で継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「成長戦略を進めていくに当たっては、社会的共通価値であるESGやグローバル指標であるSDGsを念頭に、短期・中長期両方の視点での事業拡大を図っていく。」
ESGおよびSDGsを成長戦略の前提として明示し、短期・中長期の事業拡大に結び付ける考え方を初めて独立したテーマとして示した。