カナデビア(7004)・方針引き上げ
安定的・継続的な配当と内部留保の成長投資
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-06。
5記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの459件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06引き上げ決算
「2027年3月期(予想) 0.00 - 38.00 38.00」
2027年3月期の年間配当予想を38円とし、前年度の年間配当25円から引き上げている。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「なお、当社は、2027年度に係る期末配当より、長期的な株主価値の向上を目的として、成長投資・研究開発・設備投資を通じた経営基盤及び財務基盤の強化を図るとともに、成長に応じた増配と予見性の高い安定的な配当を実現していくことを基本方針として、配当性向30%程度を目安とし、業績動向や成長投資とのバランスを踏まえつつ、累進配当を目指すこととしている。」
従来の安定配当方針に加え、2027年度期末配当から配当性向30%程度を目安とし、累進配当を目指す方針を新たに明示している。 - 2026-05-12引き上げ配当
「この方針のもと、配当性向 30%程度を目安とし、業績動向や成長投資とのバランスを踏まえつつ、累進配当を目指します。」
従来の「継続的かつ安定的な配当」という方針を維持しつつ、配当性向30%程度を目安とし、成長に応じた増配と累進配当を目指す内容へ具体化・強化している。2027年3月期の年間配当予想は38円としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益配分を充実させるため、業績に見合った配当を継続的かつ安定的に実施するとともに、将来の事業展開に必要な内部留保の充実にも努めていくことを基本方針としており、内部留保資金は、設備投資、研究開発投資等に活用し、経営基盤の強化と事業の開発・拡充を図ることとしている。」
安定配当と内部留保を成長投資に活用する資本配分方針は引き続き維持されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「株主に対する利益配分を充実させるため、業績に見合った配当を継続的かつ安定的に実施するとともに、将来の事業展開に必要な内部留保の充実にも努めていくことを基本方針としており、内部留保資金は、設備投資、研究開発投資等に活用し、経営基盤の強化と事業の開発・拡充を図ることとしている。」
実績配当12円とは別に、安定配当と内部留保を設備投資・研究開発投資へ回す資本配分方針を明示している。