Komori
カナデビア(7004)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による受注・業績下振れリスク

FY2020に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3 – FY20252020: 320202021: 320212022: 420222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
新型コロナウイルス長期化による受注・現地導入延期43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中5社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書
    本有価証券報告書の事業等のリスクおよび経営環境の記載では、新型コロナウイルス感染症を独立した主要リスクとして記載していない。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経済情勢は、海外・国内ともに緩やかに持ち直しつつある。先行きについては、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中、景気が持ち直していくことが期待される一方、世界的な金融引き締めによる海外景気の下振れリスク、物価上昇、供給面での制約等の影響に留意する必要がある。」

    国内外経済が緩やかに持ち直しつつあるとの認識に変化した一方、経済への下振れ要因への留意を継続している。
  3. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経済情勢は、海外・国内ともに緩やかに持ち直しつつある。先行きについては、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中、景気が持ち直していくことが期待される一方、世界的な金融引き締めによる海外景気の下振れリスク、物価上昇、供給面での制約等の影響に留意する必要がある。」

    前四半期までの国内外経済が依然厳しいとの表現から、国内外とも緩やかに持ち直しつつあるとの認識に変化している。一方で、感染症を含む経済への影響には引き続き留意している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経済情勢は、海外では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行により依然として厳しい状況にあるが、感染拡大防止策等により一部回復の動きが見られつつある。国内においても、海外と同様依然として厳しい状態にあるが、設備投資や堅調な公共投資等、一部で持ち直しの動きが見られる。先行きについては、新型コロナウイルス感染症が国内・海外経済に及ぼす影響等に留意する必要がある。」

    COVID-19による国内外経済への影響と先行きへの留意を引き続き記載している。経済環境は厳しい一方、一部回復・持ち直しの動きにも言及している。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「一方で、機械・インフラ部門では、舶用原動機、自動車用プレス機械及び精密機械等、民需を中心としているため、新型コロナウイルス感染症の影響により2020年度に受注が減少し、それにより2021年度は売上高が減少している。受注高は一部回復したものの、2022年度に大きな回復は見られないと予想している。」

    COVID-19による機械・インフラ部門の受注減少が2021年度の売上高減少として実績化し、2022年度も大幅な回復は見込まないとしている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経済情勢は、海外では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行により依然として厳しい状況にあるが、一部回復の動きが見られつつある。国内においても、海外と同様依然として厳しい状況にあるが、設備投資や堅調な公共投資等、一部で持ち直しの動きが見られる。先行きについては、新型コロナウイルス感染症が国内・海外経済に及ぼす影響等に留意する必要がある。」

    国内外の経済環境は依然厳しいとしつつ、一部回復・持ち直しの動きにも言及している。COVID-19の影響への留意は継続している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経済情勢は、海外では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行により依然として厳しい状況にあるが、感染拡大防止策等により一部回復の動きが見られつつある。国内においても、海外と同様に依然として厳しい状況にあるが、設備投資や堅調な公共投資等、一部で持ち直しの動きが見られる。先行きについては、新型コロナウイルス感染症が国内・海外経済に及ぼす影響等に留意する必要がある。」

    COVID-19による国内外経済への影響と先行きへの留意を引き続き記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経済情勢は、海外では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行により依然として厳しい状況にあるが、感染拡大防止策等により一部回復の動きが見られつつある。国内においても、海外と同様依然として厳しい状態にあるが、設備投資や堅調な公共投資等、一部で持ち直しの動きが見られる。先行きについては、新型コロナウイルス感染症が国内・海外経済に及ぼす影響等に留意する必要がある。」

    国内外の経済環境は依然厳しいとしつつ、一部回復・持ち直しの動きにも言及している。COVID-19の経済への影響については、先行きへの留意を引き続き求めている。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、海外経済及び国内経済は依然として厳しい状況にあるものの、当社グループでは、前連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症が与えた影響は限定的であると判断した。当第3四半期連結会計期間でも同様の判断により、会計上の見積りを行っている。 今後、新型コロナウイルス感染症の影響がさらに拡大する、もしくは長期化するといった状況になれば、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を与える可能性がある。」

    国内外の経済環境は依然厳しいとしつつ、会計上の影響は限定的との判断を維持している。感染症の拡大・長期化による将来リスクも引き続き記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、海外経済及び国内経済は依然として厳しい状況にあるものの、当社グループでは、前連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症が与えた影響は限定的であると判断した。当第2四半期連結会計期間でも同様の判断により、会計上の見積りを行っている。今後、新型コロナウイルス感染症の影響がさらに拡大する、もしくは長期化するといった状況になれば、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を与える可能性がある。」

    COVID-19による国内外経済の厳しい状況と将来の拡大・長期化リスクを引き続き記載しつつ、会計上の影響は限定的との判断を維持している。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経済情勢は、海外では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行により依然として厳しい状況にある。国内でも、設備投資や雇用情勢が弱含みに推移しているものの、公共投資が堅調なこともあり、持ち直しの動きが期待されるが、海外と同様依然として厳しい状況にある。先行きについては、新型コロナウイルス感染症が国内・海外経済に及ぼす影響等に留意する必要がある。今後、新型コロナウイルス感染症の影響がさらに拡大する、もしくは長期化するといった状況になれば、こうした状況がもたらす影響を会計上の見積りに反映させていく必要があるが、現時点でそうした影響を織り込んでいない。」

    COVID-19による国内外経済の厳しい状況と、影響のさらなる拡大・長期化への留意を明記している。前年度の「影響は限定的」とする判断は当四半期でも維持しているが、事業環境および将来リスクの記述は厳しくなっている。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、一部の海外案件で工事進捗に遅れが見られたが、当連結会計年度の経営成績に及ぼした影響は限定的である。なお、機械部門においては、舶用原動機、自動車用プレス機械及び精密機械等、民需を中心としているため、受注時期の遅れだけでなく、受注案件自体の中止等が予想される。」

    COVID-19について、海外案件の工事進捗遅延が実際に発生し、機械部門では受注時期の遅れや案件中止の可能性を主要リスクとして新たに明示している。一方、当年度業績への影響は限定的としている。
一緒に動いた変遷

「機械部門の構造改革」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1機械部門の構造改革2回
  3. 2固定資産の減損リスクとゴルフ場資産の減損損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カナデビアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による受注・業績下振れリスク|カナデビア(7004)の変遷 | Komori