三井E&S(7003)・方針再掲
新型コロナウイルス感染症影響の長期化を前提とした会計上の見積り変更
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り585社が書いているテーマ・逆風458社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの588件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「今後も一定の影響は継続するものの徐々に回復していくとの仮定を置いて、当第2四半期連結会計期間末における見積りを行っております。」
感染症の影響が一定程度継続する一方、徐々に回復するとの会計上の仮定を継続している。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「今後も一定の影響は継続するものの徐々に回復していくとの仮定を置いて、当第1四半期連結会計期間末における見積りを行っております。」
感染症の影響が継続するとの前提は維持しつつ、会計上の見積りでは影響が徐々に回復する仮定を置いている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、本感染症の影響が当連結会計年度末まで続く可能性があるものと仮定して、会計上の見積りを行っております。」
感染症の影響が当連結会計年度末まで続く可能性を前提とする会計上の見積りを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「本感染症の影響が当連結会計年度末まで続く可能性があるものと仮定して、会計上の見積りを行っております。」
感染症の影響が当連結会計年度末まで続く可能性を前提とする会計上の見積りを引き続き適用している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「本感染症の影響が2021年度末まで続く可能性があるものと仮定して、会計上の見積りを行っております。」
感染症の影響が2021年度末まで続く可能性を前提とする会計上の見積りを引き続き適用している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、本感染症の影響が2021年度末まで続く可能性があるものと仮定して、会計上の見積りを行っております。」
感染症の収束時期を含む会計上の仮定を変更し、影響が2021年度末まで続く可能性を前提に見積りを行う方針を初めて独立した会計開示として示している。