三井E&S(7003)・施策達成
中国投資会社の設立による中国事業拡大と統一ガバナンス
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ成長戦略・経営資源最適配分・シナジー最大化79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風84社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「三井造船(中国)投資有限公司 上海市 中華人民共和国 その他 100.0 中国戦略策定、中国子会社および関連会社の統括、投資・配当受取」
前回予定として示された中国投資性会社が関係会社として存在し、中国戦略策定、中国子会社・関連会社の統括を担う状態を開示している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「平成29年3月には、中国における事業拡大推進のため、中国上海市に投資性会社の「三井造船(中国)投資有限公司」を設立する予定にしています。平成23年に設立済みの「三井造船(上海)商貿有限公司」の業務を新会社に移管するとともに、同社を通じて中国国内の当社子会社・関連会社へ統一的なガバナンスを行う他、2025 Visionにおける事業領域ベースでの事業創出推進の拠点として積極的に活動を進めてまいります。」
平成29年3月の中国上海市での投資性会社設立、既存会社からの業務移管、中国子会社・関連会社への統一的ガバナンス、2025 Visionに基づく事業創出拠点化を一体の施策として初めて示している。