三井E&S(7003)・施策達成
賃貸倉庫の譲渡による事業構造改革と財務体質向上
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善148社が書いているテーマ・逆風0社・追い風149社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。43社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「2017年6月に譲渡した固定資産の買換え資産として賃貸事業用土地を取得するものであります。」
前回予定されていた固定資産譲渡について、2017年6月の譲渡済み資産を前提とする買換え資産取得が開示され、資産活用・財務体質改善施策の実施が進んでいる。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社は、資産の有効活用を通じて事業構造の改革と財務体質の向上を図るために、大阪市住之江区柴谷に所有している賃貸倉庫3棟の土地・建物の譲渡を決定いたしました。」
賃貸倉庫3棟の土地・建物を譲渡し、資産の有効活用を通じて事業構造改革と財務体質向上を図る施策を初めて開示している。A・D倉庫の引渡しは平成29年3月21日、C倉庫は平成29年2月28日を予定し、平成29年3月期に固定資産売却益約101億21百万円を計上する予定としている。