KOA(6999)・事実政策保有株式1銘柄のTOB売却
取引関係の安定化・強化を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式1銘柄のTOB売却有価証券報告書
「(株式数が減少した理由)株式公開買い付け(TOB)に応じて全株式を売却」
政策保有株式について、1銘柄をTOBに応じて全株式売却した。保有合理性の検証と取引関係等を踏まえた保有方針は継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には、2022年9月26日開催の取締役会において2022年3月末時点の政策保有株式に対する検証の結果、保有意義の希薄化が認められた1銘柄を含め、当事業年度は合計2銘柄について売却を実施しています。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、当年度は2銘柄を売却した。期末保有は非上場3銘柄・上場16銘柄となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「具体的には、2021年9月24日開催の取締役会において2021年3月末時点の政策保有株式に対する検証の結果、当事業年度は、保有意義の希薄化が認められた1銘柄について売却を実施しています。」
政策保有株式の合理性を検証し、保有意義が希薄化した1銘柄を売却する運用を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「具体的には、2020年9月23日開催の取締役会において2020年3月末時点の政策保有株式に対する検証の結果、当事業年度は、保有意義の希薄化が認められた1銘柄について売却を実施しています。」
政策保有株式の保有合理性を検証し、保有意義が希薄化した1銘柄を売却した。期末保有は22銘柄、計上額は3,582百万円である。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年3月末時点の政策保有株式に対する検証の結果、当事業年度は、保有意義の希薄化が認められた4銘柄について売却を実施しています。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、4銘柄を売却した。期末の保有は非上場3銘柄・上場20銘柄となっている。 - FY2019政策保有株式を一部売却有価証券報告書
「取締役会は、政策保有株式について、定期的に保有状況を確認するとともに、保有に係るトータルリターン等のパフォーマンスと保有に伴う損失発生等のリスクを比較・分析し、保有継続の妥当性を検証しております。平成30年3月末時点の政策保有株式に対する検証の結果、当事業年度は、保有意義の希薄化が認められた1銘柄について売却を実施しています。」
政策保有株式の合理性検証を行い、保有意義が希薄化した1銘柄を売却した。期末の保有は27銘柄、貸借対照表計上額は3,184百万円となっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「29銘柄 3,762百万円」
純投資目的以外の投資株式を29銘柄、貸借対照表計上額合計3,762百万円保有し、個別銘柄の保有目的として取引関係等の安定化・強化や取引金融機関との取引円滑化を記載している。