ニチコン(6996)・リスク再掲
顧客ニーズに対応する新製品開発能力の不足
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場変化対応・新商品開発・顧客開拓の遅延リスク18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「さらに、変化の激しい市場環境に対応するために、必要な技術領域において強みのある大学・研究機関・企業と積極的に連携し、研究開発活動を加速させるオープンイノベーションと、東京大学生産技術研究所との包括的な産学連携研究協定を通じて、将来の技術経営を担う人材育成にも注力しています。」
新製品開発能力の対応策として、オープンイノベーション、産学連携、技術経営人材育成を引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「さらに、変化の激しい市場環境に対応するために、必要な技術領域において強みのある大学・研究機関・企業と積極的に連携し、研究開発活動を加速させるオープンイノベーションと、立命館大学との連携によるMOT教育を通じて、将来の技術経営を担う人材育成にも注力しています。」
新製品開発能力に関するリスクへの対応として、大学・研究機関・企業とのオープンイノベーション、研究開発と生産の連携、MOT教育を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、日本と中国に研究開発拠点を設け、それぞれの製品分野ごとに、材料開発からの一貫した研究開発体制を構築しています。また、研究開発部門と生産部門が密接に連携することで、新技術の早期実用化・製品化を実現しています。」
顧客要求や市場変化に対応できないリスクを維持して記載し、日本・中国の研究開発拠点、材料からの一貫開発、研究開発部門と生産部門の連携を対応体制として詳述している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、将来にわたり、ユーザーニーズを先取りした魅力ある新製品を開発し、提供できると考えていますが、以下のような能力が不足した場合、当社グループの事業、業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
顧客要求への対応、新製品の開発・生産、市場変化の予測などの能力不足を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、将来にわたり、ユーザーニーズを先取りした魅力ある新製品を開発し、提供できると考えていますが、以下のような能力が不足した場合、当社グループの事業、業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
顧客要求への対応、新製品の適時・適正コストでの開発生産、市場変化の予測などの能力不足をリスクとしている。