ニチコン(6996)・方針再掲
在外子会社へのIFRS第16号「リース」適用
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号・ASC第842号適用対応31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当連結会計年度の期首より、ASU第2016-02号「リース」を適用しています。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産および負債として認識することとしました。」
一部の米国会計基準採用在外子会社におけるASU第2016-02号の適用を年度決算でも確認している。影響は軽微としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一部の在外子会社は、当連結会計年度の期首より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しています。」
一部の在外子会社についてIFRS第16号の適用を継続して記載しており、連結財務諸表への影響は軽微としている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一部の在外子会社は、第1四半期連結会計期間の期首より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しています。これにより、リースの借手となる当該子会社は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することになります。」
一部の在外子会社におけるIFRS第16号の適用と、適用による当第2四半期連結累計期間の財務諸表への影響が軽微であることを再確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「一部の在外子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しています。」
一部の在外子会社について、IFRS第16号の適用を開始し、原則としてすべてのリースを資産・負債として貸借対照表に計上する会計処理へ変更した。適用による四半期連結財務諸表への影響は軽微としている。