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ニチコン(6996)・事実年度のNECST関連製品売上更新直近の決算(2026-08-05)では「実績引用」

回路製品・家庭用蓄電システムの売上拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-05。直近の記載は2026-08-05。

36記載
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1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – 2026-08-052016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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  1. 2026-08-05実績引用決算

    「NECST事業における売上高は17,134百万円(前年同期比12.0%増)、セグメント営業利益は1,318百万円(前年同期比20.3倍増)と増収増益となりました。」

    NECST事業は前年同期の減収減益から、当四半期は増収増益となった実績が示された。
  2. FY2026年度のNECST関連製品売上更新有価証券報告書

    「NECST事業における売上高は66,976百万円(前期比12.5%減)、セグメント営業利益は1,860百万円(前期比49.0%減)と減収減益となりました。」

    NECST事業は年度売上高66,976百万円、前期比12.5%減、セグメント営業利益1,860百万円、同49.0%減となり、前年度から減収減益となった。
  3. FY2026-H1半期のNECST関連製品売上更新有価証券報告書

    「NECST事業における売上高は31,429百万円(前年同期比11.1%減)、セグメント営業利益は356百万円(前年同期比60.6%減)と減収減益となりました。」

    NECST事業の当中間連結会計期間の売上高は31,429百万円、前年同期比11.1%減、セグメント営業利益は356百万円、同60.6%減となり、半期実績が減収減益となった。
  4. FY2025年度のNECST関連製品売上更新有価証券報告書

    「NECST事業における売上高は76,583百万円(前期比1.8%増)、セグメント営業利益は3,648百万円(前期比130.5%増)と増収増益となりました。」

    NECST事業の年度売上高は76,583百万円、前期比1.8%増となった。家庭用蓄電システム、急速充電器等が含まれる事業の年度実績を更新している。
  5. FY2025-H1家庭用蓄電システムの販売回復有価証券報告書

    「家庭用蓄電システムは期初にかけて市場在庫過多などの影響を受けましたが、再エネ活用やVPP(Virtual Power Plant:仮想発電所)などの事業化に向けた需要の増加、さらに新製品の投入効果もあり、当第2四半期以降は販売が増加してきています。」

    家庭用蓄電システムは期初の市場在庫過多から、再エネ活用・VPP事業化需要と新製品投入効果により第2四半期以降に販売増加へ転じている。
  6. FY2024年度のNECST関連製品売上更新有価証券報告書

    「NECST事業における売上高は75,214百万円(前期比15.0%増)、セグメント営業利益は1,582百万円(前期比17.8%減)と増収減益となりました。」

    家庭用蓄電システム、V2H、急速充電器、特殊電源等を含むNECST事業の年度売上高が75,214百万円、前期比15.0%増となった一方、営業利益は減少した。
  7. FY2024-Q3NECST関連製品の好調継続有価証券報告書

    「また、円安とエネルギー価格の上昇により、売電していた太陽光発電電力を蓄電して自家消費し、さらにEV走行にも活用する動きが高まっており、家庭用蓄電システム「トライブリッド蓄電システム®(※)」やV2Hシステム「EVパワー・ステーション®」が好調に推移しました。」

    家庭用蓄電システムとV2Hシステムが、太陽光発電電力の自家消費・EV走行への活用拡大を背景に好調に推移した。
  8. FY2024-Q2半期のNECST関連製品売上更新有価証券報告書

    「また、円安とエネルギー価格の上昇により、売電していた太陽光発電電力を蓄電して自家消費し、更にEV走行にも活用する動きが加速し、家庭用蓄電システム「トライブリッド蓄電システム ® (※)」やV2Hシステムの「EVパワー・ステーション ® 」が好調に推移しました。」

    家庭用蓄電システムとV2Hシステムが好調に推移したと記載しており、回路製品領域に含まれる環境関連製品の売上動向を更新している。
  9. FY2023年度の回路製品大幅増収有価証券報告書

    「回路製品は、家庭用蓄電システムやV2HシステムおよびEV・PHV用急速充電器、スイッチング電源などの売上が伸長したことなどにより60,363百万円と前期比49.4%の大幅増収となり、NECST事業の成長が全体にも大きく寄与しました。」

    回路製品は60,363百万円、前期比49.4%増となった。家庭用蓄電システム、V2H、急速充電器、スイッチング電源が寄与し、NECST事業の成長が全体業績に大きく寄与した。
  10. FY2023-Q3回路製品の大幅増収有価証券報告書

    「回路製品は、家庭用蓄電システムやV2Hシステム、スイッチング電源の売上が伸長したことなどにより45,115百万円と前年同期比52.1%の大幅増収となり、NECST事業の成長が全体にも大きく寄与しました。」

    回路製品は45,115百万円、前年同期比52.1%増となった。家庭用蓄電システム、V2Hシステム、スイッチング電源の伸長とNECST事業の成長が寄与している。
  11. FY2023-Q2半期の回路製品大幅増収有価証券報告書

    「回路製品は、家庭用蓄電システムやV2Hシステムの売上が伸長したことなどにより27,229百万円と前年同期比44.8%の大幅増収となり、NECST事業の成長が全体にも大きく寄与しました。」

    回路製品は27,229百万円、前年同期比44.8%増となった。家庭用蓄電システムとV2Hシステムの売上伸長がNECST事業および全体業績に寄与した。
  12. FY2023-Q1回路製品の四半期売上増加有価証券報告書

    「回路製品は、家庭用蓄電システムの売上が伸長したことなどにより11,572百万円と前年同期比24.1%の増収となりました。」

    回路製品は家庭用蓄電システムの売上伸長により、11,572百万円、前年同期比24.1%増となった。
  13. FY2022年度の回路製品売上更新有価証券報告書

    「回路製品は、スイッチング電源が部品調達難の影響により伸び悩みましたが、NECST事業の家庭用蓄電システムやV2Hシステムの売上が伸長したことなどにより40,416百万円と前期比8.6%の増収となりました。」

    回路製品は家庭用蓄電システム・V2Hシステムの伸長により40,416百万円、前期比8.6%増となった一方、スイッチング電源は部品調達難で伸び悩んだ。
  14. FY2022-Q3回路製品の四半期売上増加有価証券報告書

    「回路製品は、スイッチング電源が部品調達難の影響により伸び悩みましたが、NECST事業の家庭用蓄電システムやV2Hシステムの売上が伸長したことなどにより29,668百万円と前年同期比4.5%の増収となりました。」

    回路製品は29,668百万円、前年同期比4.5%増となった。スイッチング電源が部品調達難で伸び悩む一方、家庭用蓄電システム・V2Hシステムが伸長した。
  15. FY2022-Q2回路製品の四半期売上更新有価証券報告書

    「回路製品は、スイッチング電源が部品調達難の影響により伸び悩みましたが、家庭用蓄電システムの売上が回復したことなどにより18,806百万円と前年同期比1.8%の増収となりました。」

    回路製品は18,806百万円、前年同期比1.8%増となった。部品調達難でスイッチング電源が伸び悩んだ一方、家庭用蓄電システムの売上回復が寄与した。
  16. FY2022-Q1回路製品の四半期売上更新有価証券報告書

    「回路製品は、スイッチング電源が堅調に推移したことなどにより9,322百万円と前年同期比1.4%の増収となりました。」

    回路製品は9,322百万円、前年同期比1.4%増となった。スイッチング電源の堅調さが寄与している。
  17. FY2021年度の回路製品売上減少有価証券報告書

    「回路製品は、V2HシステムなどのEV関連機器の売上が増加したものの、家庭用蓄電システムの売上が減少したことなどにより37,215百万円と前期比8.4%の減収となりました。」

    回路製品は37,215百万円、前期比8.4%減となった。V2H等のEV関連機器は増加したが、家庭用蓄電システムの減収が全体を押し下げた。
  18. FY2021-Q3回路製品の四半期売上減少有価証券報告書

    「回路製品は、機能モジュールの売上が増加したものの家庭用蓄電システムの売上が減少したことなどにより28,398百万円と前年同期比8.6%の減収となりました。」

    回路製品は28,398百万円、前年同期比8.6%減となった。機能モジュールは増加したものの、家庭用蓄電システムの売上減少が全体を押し下げた。
  19. FY2021-Q2回路製品の四半期売上減少有価証券報告書

    「回路製品は、スイッチング電源が堅調に推移したほか、機能モジュールの売上が増加したものの家庭用蓄電システムの売上が減少したことなどにより18,474百万円と前年同期比4.1%の減収となりました。」

    回路製品は18,474百万円、前年同期比4.1%減となった。スイッチング電源・機能モジュールは堅調または増加したが、家庭用蓄電システムの減収が全体を押し下げた。
  20. FY2021-Q1回路製品の四半期増収有価証券報告書

    「回路製品は、スイッチング電源が堅調に推移したほか、機能モジュールの売上が増加したことなどにより9,189百万円と前年同期比4.0%の増収となりました。」

    回路製品はスイッチング電源と機能モジュールが寄与し、9,189百万円、前年同期比4.0%増となった。
  21. FY2020年度の回路製品大幅増収有価証券報告書

    「回路製品は、家庭用蓄電システムの売上が大幅に躍進したことやスイッチング電源の伸長に加え、V2HシステムなどのEV関連機器も増加したことなどにより40,622百万円と前期比34.1%の大幅増収となりました。」

    回路製品の年度売上高は40,622百万円、前期比34.1%増となった。家庭用蓄電システム、スイッチング電源、V2H等が寄与している。
  22. FY2020-Q3回路製品の大幅増収有価証券報告書

    「回路製品は、家庭用蓄電システムの売上が大幅に増加したことやスイッチング電源事業の伸長などにより31,074百万円と前年同期比47.8%の大幅増収となりました。」

    回路製品は家庭用蓄電システムの大幅増収とスイッチング電源事業の伸長により、31,074百万円、前年同期比47.8%増となった。
  23. FY2020-Q2回路製品の大幅増収有価証券報告書

    「回路製品は、家庭用蓄電システムの売上が大幅に増加したことやM&Aの効果などにより19,256百万円と前年同期比50.2%の大幅増収となりました。」

    回路製品は家庭用蓄電システムの大幅増収とM&Aの効果により、売上高19,256百万円、前年同期比50.2%増となった。
  24. FY2020-Q1回路製品の大幅増収有価証券報告書

    「回路製品は、家庭用蓄電システムの売上が大幅に増加したことなどにより8,837百万円と前年同期比58.9%の増収となりました。」

    回路製品は家庭用蓄電システムの大幅増収により、売上高8,837百万円、前年同期比58.9%増となった。
  25. FY2019-Q3回路製品の増収拡大有価証券報告書

    「回路製品は、家庭用蓄電システムは減収となりましたが、事務機器向けなどの電源製品およびV2HシステムやEV用急速充電器の売上が増加したことなどにより21,020百万円と前年同期比20.2%の増収となりました。」

    家庭用蓄電システムは減収となった一方、電源製品、V2Hシステム、EV用急速充電器の売上増加により、回路製品全体は21,020百万円、前年同期比20.2%増となった。
  26. FY2019-Q2四半期実績の変化有価証券報告書

    「回路製品は、家庭用蓄電システムが新製品の導入遅れにより減収となりましたが、事務機器向けなどの電源製品および機能モジュールの売上が増加したことなどにより12,821百万円と前年同期比8.8%の増収となりました。」

    家庭用蓄電システムは新製品の導入遅れにより減収となった一方、電源製品・機能モジュールの増収により回路製品全体は12,821百万円、前年同期比8.8%増となった。
  27. FY2019-Q1四半期実績の変化有価証券報告書

    「回路製品は、各種電源は事務機器向けが回復しましたが、家庭用蓄電システムが新製品の導入遅れなどにより5,563百万円と前年同期比0.6%の減収となりました。」

    事務機器向け電源は回復した一方、家庭用蓄電システムの新製品導入遅れにより、回路製品全体は5,563百万円、前年同期比0.6%の減収となった。
  28. FY2018年度実績の更新有価証券報告書

    「回路製品は、事務機器向けスイッチング電源の売上が減少しましたが、家庭用蓄電システムは販路拡大により売上が増加したことなどにより23,191百万円と前期比2.9%の増収となりました。」

    回路製品は、家庭用蓄電システムの販路拡大を主因として、年度売上高23,191百万円、前期比2.9%増となった。前年度の17.8%減収から増収に転じている。
  29. FY2018-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「回路製品は、事務機器向けスイッチング電源の売上は減少しましたが、家庭用蓄電システムは販路拡大により売上が増加したことなどにより、17,482百万円と前年同期比0.6%の増収となりました。」

    家庭用蓄電システムは販路拡大により増収となり、回路製品全体でも17,482百万円、前年同期比0.6%の増収となった。
  30. FY2018-Q2売上実績の変化有価証券報告書

    「回路製品は、家庭用蓄電システムは販路拡大により売上が増加しましたが、事務機器向けスイッチング電源の売上が減少したことなどにより11,789百万円と前年同期比2.3%の減収となりました。」

    家庭用蓄電システムは販路拡大により増収となった一方、事務機器向けスイッチング電源の減少により、回路製品全体では11,789百万円、前年同期比2.3%減収となった。
  31. FY2018-Q1売上実績の変化有価証券報告書

    「回路製品は、家庭用蓄電システムは販路拡大により売上が回復しましたが、事務機器向けスイッチング電源の売上が減少したことなどにより5,598百万円と前年同期比4.1%の減収となりました。」

    家庭用蓄電システムは販路拡大により売上が回復した一方、事務機器向けスイッチング電源の減少により、回路製品全体では5,598百万円、前年同期比4.1%減収となった。
  32. FY2017年度実績の更新有価証券報告書

    「回路製品は、各種電源および家庭用蓄電システムの売上が減少したことなどにより22,544百万円と前期比17.8%の減収となりました。」

    回路製品の年度売上高は22,544百万円、前期比17.8%減となり、家庭用蓄電システム等の売上減少が年度実績に現れている。
  33. FY2017-Q3売上実績の悪化有価証券報告書

    「回路製品は、各種電源および家庭用蓄電システムなどの売上が減少したことなどにより17,378百万円と前年同期比18.7%の減収となりました。」

    回路製品の売上高は17,378百万円、前年同期比18.7%減となり、前四半期累計期間の14.1%減収から減収幅が拡大した。
  34. FY2017-Q2売上実績の悪化有価証券報告書

    「回路製品は、各種電源および家庭用蓄電システムの売上が減少したことなどにより12,066百万円と前年同期比14.1%の減収となりました。」

    前四半期には回路製品が増収だったが、当第2四半期連結累計期間は12,066百万円、前年同期比14.1%減収となり、回路製品・家庭用蓄電システムの売上実績が悪化した。
  35. FY2017-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「回路製品は、各種電源および家庭用蓄電システムの売上が堅調に推移したことなどにより5,838百万円と前年同期比4.8%の増収となりました。」

    回路製品は5,838百万円、前年同期比4.8%増となり、各種電源・家庭用蓄電システムの売上堅調が続いた。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「回路製品は、各種電源および家庭用蓄電システムなどの需要が堅調に推移したことなどにより27,433百万円と前期比29.0%の大幅増収となりました」

    回路製品の売上高を27,433百万円、前期比29.0%増と記載している。
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