ニチコン(6996)・施策再掲
競争法コンプライアンス体制の強化と全社周知
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競争法コンプライアンス体制の強化・全社周知7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04再掲株主総会
「コンプライアンス体制は、各種会議や朝礼等による啓発活動・教育を定期的に行い、その確保に努めています。また、内部通報制度(コンプライアンス・ホットライン)を設けるとともに、サステナビリティ推進委員会のコンプライアンス・リスク管理委員会が法令・規程・ルール等の遵守体制の整備と、コンプライアンスに関わる研修や学習教材を定期的に配布するなどの啓発に努めています。」
定期教育、内部通報制度、コンプライアンス・リスク管理委員会および学習教材による全社周知を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「コンプライアンス体制の強化では、業務の適正を確保するための体制ならびに財務報告の信頼性を確保するための体制を充実させ、一層の内部統制の整備・運用を推進していきます。」
コンプライアンスおよび競争法対応を含む内部統制の整備・運用強化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「競争法コンプライアンス体制をより一層強化するとともに、これを当社グループ全従業員へ改めて周知徹底するべく、規程の整備、体制の見直し、従業員への研修および教育の実施などの施策に取り組んでいます。」
競争法コンプライアンスについて、規程整備、体制見直し、研修・教育による全社周知を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「競争法コンプライアンス体制をより一層強化するとともにこれを当社グループ全社員へ改めて周知徹底するべく、規程の整備、体制の見直し、従業員への研修および教育の実施などの施策に取り組んでおります。」
競争法コンプライアンスについて、規程整備、体制見直し、研修・教育を通じた全社周知を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「競争法コンプライアンス体制をより一層強化するとともに当社グループ全社員へ改めて周知徹底するべく、規程の整備、体制の見直し、従業員への研修および教育の実施などの施策に取り組んでいます。」
競争法問題に関連して、規程整備、体制見直し、従業員研修・教育を具体的な対応策として記載している。