読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.1
%(営業利益の前期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高169,724百万円前年比 -3.4%
営業利益6,456百万円前年比 +24.1%
経常利益8,326百万円前年比 +10.9%
純利益(親会社株主帰属)6,310百万円前年比 +7.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益93.97円
売上高営業利益率3.8%
期末の財政状態
総資産195,570百万円
うち純資産 123,517 百万円自己資本比率 61.2%前期末比 +3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+8,163
投資-6,556
財務-3,844
純増減-2,237
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高24,441百万円
セグメント別売上高
コンデンサ事業102,74860.5%+3.6%
NECST事業66,97639.5%-12.5%
セグメント別利益
コンデンサ事業4,59871.2%+196.3%
NECST事業1,86028.8%-49.0%
地域別売上高2026年3月期 日本 83,611百万円 / 米州 14,687百万円 / 中華圏 45,098百万円 / アジア 16,891百万円 / 欧州他 9,436百万円 / 2025年3月期 日本 88,853百万円 / 米州 13,852百万円 / 中華圏 45,622百万円 / アジア 17,420百万円 / 欧州他 10,003百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高185,000百万円(前年比 +9.0%)
営業利益8,700百万円(前年比 +34.8%)
経常利益9,000百万円(前年比 +8.1%)
純利益6,700百万円(前年比 +6.2%)
年間配当予想35.00円 → 39.00円
配当性向2026年3月期39.4%、2027年3月期(予想)39.1%
業績の増減要因
コンデンサ事業では、生成AIサーバー・データセンター向けや車載関連機器向けの需要拡大、xEV向けフィルムコンデンサの回復、顧客在庫の消化が進んだ。NECST事業では、家庭用蓄電システムの新製品投入時期の遅れ、関税問題、中国市場の停滞、遊戯用製品の調整局面などが影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失957百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 958百万円 / 特別損失 固定資産処分損 37百万円、投資有価証券評価損 799百万円、事業構造改革費用 1,252百万円
減価償却費8,077百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数70,000,000株
期末自己株式数2,841,357株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 169,724百万円(前年比 -3.4%) |
| 営業利益 | 6,456百万円(前年比 +24.1%) |
| 経常利益 | 8,326百万円(前年比 +10.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,310百万円(前年比 +7.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 93.97円 |
| 売上高営業利益率 | 3.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 61.2% / 前期末 57.3% |
| 総資産 | 195,570百万円 |
| 純資産 | 123,517百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,163百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,556百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,844百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 24,441百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 185,000百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 8,700百万円(前年比 +34.8%) / 経常利益 9,000百万円(前年比 +8.1%) / 純利益 6,700百万円(前年比 +6.2%) |
| 年間配当予想 | 35.00円 → 39.00円 |
| 配当性向 | 2026年3月期39.4%、2027年3月期(予想)39.1% |
| セグメント別売上高 | コンデンサ事業 102,748百万円(前年比 +3.6%) / NECST事業 66,976百万円(前年比 -12.5%) |
| セグメント別利益 | コンデンサ事業 4,598百万円(前年比 +196.3%) / NECST事業 1,860百万円(前年比 -49.0%) |
| 地域別売上高 | 2026年3月期 日本 83,611百万円 / 米州 14,687百万円 / 中華圏 45,098百万円 / アジア 16,891百万円 / 欧州他 9,436百万円 / 2025年3月期 日本 88,853百万円 / 米州 13,852百万円 / 中華圏 45,622百万円 / アジア 17,420百万円 / 欧州他 10,003百万円 |
| 減価償却費 | 8,077百万円 |
| 減損損失 | 957百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 958百万円 / 特別損失 固定資産処分損 37百万円、投資有価証券評価損 799百万円、事業構造改革費用 1,252百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 70,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 2,841,357株 |
| 業績の増減要因 | コンデンサ事業では、生成AIサーバー・データセンター向けや車載関連機器向けの需要拡大、xEV向けフィルムコンデンサの回復、顧客在庫の消化が進んだ。NECST事業では、家庭用蓄電システムの新製品投入時期の遅れ、関税問題、中国市場の停滞、遊戯用製品の調整局面などが影響した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。情報通信分野や車載関連で需要が拡大・回復し、コンデンサ事業が増収増益となりました。一方、NECST事業は新製品投入時期の遅れ、関税問題、中国市場の停滞などにより減収減益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。