読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8178
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この訂正が対象としている書類
適時開示過年度の内部統制報告書の訂正報告書の提出及び財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ2026-05-15
どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
同日中に訂正元の書類と同じ日に訂正されました(リンク先の開示日から算出)
この訂正2026-05-15
訂正箇所(元の書類のどこか)
過去に提出済みの有価証券報告書等に記載されている連結財務諸表及び財務諸表、四半期連結財務諸表並びに中間連結財務諸表の対象となる部分、及び対象となる決算短信
変更点過年度の連結業績への影響額として、期間・項目ごとに記載
業績への影響(会社の説明)
過年度の連結業績への影響額を記載。例として、第78期通期の親会社株主に帰属する当期純利益は1,761百万円減、純資産は8,178百万円減。
訂正の理由
過年度の退職給付に係る税効果会計の処理に誤りがあり、繰延税金資産の計上が過大であったため。過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項も併せて訂正。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正箇所 | 過去に提出済みの有価証券報告書等に記載されている連結財務諸表及び財務諸表、四半期連結財務諸表並びに中間連結財務諸表の対象となる部分、及び対象となる決算短信 |
| 訂正内容 | 過年度の連結業績への影響額として、期間・項目ごとに記載 |
| 訂正の理由 | 過年度の退職給付に係る税効果会計の処理に誤りがあり、繰延税金資産の計上が過大であったため。過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項も併せて訂正。 |
| 業績への影響 | 過年度の連結業績への影響額を記載。例として、第78期通期の親会社株主に帰属する当期純利益は1,761百万円減、純資産は8,178百万円減。 |
この書類が述べていない項目(2件)
訂正の対象となる開示元の開示日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年3月期の決算作業で、過年度の退職給付に係る税効果会計の処理に誤りがあり、繰延税金資産を過大計上していたことが判明したため。過年度に重要性の観点から訂正していなかった事項も併せて訂正している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。