指月電機製作所(6994)・リスク再掲
サプライヤーの災害・調達難による生産継続リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・部品の調達途絶と仕入先事業継続リスク99社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。66社中41社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」
サプライヤーの災害・調達難による生産継続リスクを含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループのサプライヤー先で自然災害や特殊災害等により被害が生じた場合や、その他の影響により原材料の確保や生産体制の継続が困難となった場合、当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 このリスクを最小限にするために、サプライヤーとの関係強化や定期監査の実施に加えて、継続的に新規取引先の発掘を行っております。」
サプライヤーの災害・特殊災害、原材料確保難、生産体制継続困難を独立した主要リスクとして明示し、関係強化、定期監査、新規取引先発掘を対応策としている。