FY2017の減収減益と利益率低下
FY2017に初出。。直近の記載はFY2026。
- FY2026全利益項目が過去最高有価証券報告書
「連結売上高は過去最高を更新する27,995百万円(前年度比2.4%増)となりました。損益につきましては、営業利益2,529百万円(前年度比27.1%増)、経常利益2,961百万円(前年度比64.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,990百万円(前年度比66.6%増)となり、各利益項目においても全て過去最高を更新する結果となりました。」
前年度の過去最高売上・営業増益からさらに進み、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の全てが過去最高となった。 - FY2025-H1中間増収・営業増益・経常減益・純利益増加有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の連結売上高は、前年同期比0.7%増加の12,838百万円となりました。 損益につきましては、製品への価格転嫁の進展や生産性改善の取組の成果により、営業利益は562百万円(前年同期比35.6%の増加)となりました。経常利益は急激な円高による為替差損の発生等により、444百万円(前年同期比4.2%の減少)と減益となったものの、前年同期に計上した特別損失の減少により、親会社株主に帰属する中間純利益は230百万円(前年同期比129.9%の増加)となりました。」
前年同期比で売上高と営業利益は増加し、親会社株主に帰属する中間純利益も増加したが、為替差損により経常利益は減少した。 - FY2024通期売上更新・営業増益・純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は26,305百万円(前年度比0.7%増)、損益につきましては、営業利益1,098百万円(前年度比17.2%増)、経常利益1,120百万円(前年度比8.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は182百万円(前年度比76.1%減)となりました。」
前年度の第3四半期累計までの過去最高売上・営業減益という推移から、通期では売上高と営業利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2024-Q3第3四半期の過去最高売上・営業増益・純利益減少有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期比1.2%増加の19,718百万円となり、第3四半期連結累計期間としては、前年に引き続き過去最高を更新いたしました。 損益につきましては、素材価格の高騰に応じた製品の販売価格転嫁の進展等により、営業利益は752百万円(前年同期比50.2%の増加)となりました。これに伴い、経常利益は724百万円(前年同期比7.1%の増加)となったものの、第1四半期連結会計期間に資本政策の検討に伴うアドバイザリー費用を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は199百万円(前年同期比48.1%の減少)となりました。」
第3四半期累計の売上高は過去最高を更新し、営業利益・経常利益は前年同期を上回った。一方、アドバイザリー費用の特別損失計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2024-Q1第1四半期の増収・営業黒字化・純損失有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比3.8%増加の6,151百万円となりました。 損益につきましては、素材高騰の影響が継続する中で、製品への価格転嫁の進展もあり、52百万円の営業利益(前年同期は103百万円の営業損失)となりました。」
前年同期の減収・営業損失から、当第1四半期は増収となり、営業利益は52百万円の黒字へ転じた。ただし、特別損失により親会社株主に帰属する四半期純損失は99百万円となった。 - FY2023-Q3第3四半期の過去最高売上・営業減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比12.2%増加の19,492百万円となり、第3四半期連結累計期間としては過去最高を更新しました。」
第3四半期累計の売上高は過去最高を更新したが、営業利益は501百万円で前年同期比30.7%減少した。 - FY2023-Q2第2四半期の増収・営業減益・純利益減少有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比14.0%増加の12,457百万円となりました。 損益につきましては、素材高騰の影響が継続していることに加え、電力料金の高騰が重なる一方、製品への価格転嫁が後追いにならざるを得ないことから、営業利益は135百万円(前年同期比55.7%の減少)となりました。」
前年同期の増収増益から、当第2四半期累計では増収を維持しつつ営業利益が大幅減少した。 - FY2023-Q1増収・営業損失への転換有価証券報告書
「損益につきましては、素材高騰の影響が継続する中で、製品への価格転嫁が追い付かず、103百万円の営業損失(前年同期は188百万円の営業利益)となりました。営業外収益では、円安による為替差益の増加があったものの、経常利益は57百万円(前年同期比75.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50百万円(前年同期比68.9%減)となりました。」
前年同期の営業利益188百万円から営業損失103百万円へ転じ、経常利益は前年同期比75.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比68.9%減となった。 - FY2022-Q3第3四半期の増収・営業増益への転換継続有価証券報告書
「営業利益は722百万円(前年同期比108.1%の増加)、経常利益は963百万円(前年同期比53.2%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は683百万円(前年同期比68.0%の増加)となりました。」
前年同期に対し、第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2022-Q2第2四半期の増収増益への転換継続有価証券報告書
「営業利益305百万円(前年同期比233.0%の増加)、経常利益369百万円(前年同期比148.5%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は245百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円)となりました。」
前年同期の大幅減益から、第2四半期累計では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2022-Q1第1四半期の減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、電力機器システムでは減収となりましたが、コンデンサ・モジュールのxEV用コンデンサが大きく伸長したことで、合計では前年同期比19.4%増加の5,388百万円となりました。」
前年同期の減収・営業損失から、xEV用コンデンサの伸長により増収となり、営業利益は188百万円の黒字へ転じた。 - FY2021通期減収・営業減益への転換有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は21,827百万円(前年度比7.5%減)、損益につきましては、営業利益698百万円(前年度比40.9%減)、経常利益1,109百万円(前年度比19.1%減)」
FY2020の通期増収・増益から、FY2021は減収・営業減益へ転じた。 - FY2021-Q3第3四半期の減収・減益継続有価証券報告書
「連結売上高につきましては、前年同期比8.9%減少の15,776百万円となりました。 損益につきましても、 売上高の減少により、 営業利益は347百万円(前年同期比53.6%減少)、経常利益は628百万円(前年同期比30.2%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は406百万円(前年同期比1.2%減少)となりました。」
前年同期の増収・増益から転じ、第3四半期累計は減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2021-Q2第2四半期の減収・損失回避も大幅減益有価証券報告書
「損益につきましても、売上高の減少により、営業利益91百万円(前年同期比78.0%減少)、経常利益148百万円(前年同期比71.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円(前年同期比92.8%減少)となりました。」
第2四半期累計は前年同期の黒字を維持したものの、売上高の減少により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅減益となった。 - FY2021-Q1第1四半期の減収・損失転落有価証券報告書
「損益につきましても、 売上高の減少により、 営業損失87百万円(前年同期は126百万円の営業利益)、経常損失60百万円(前年同期は159百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は169百万円(前年同期は4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
FY2020-Q1の増収・営業減益から、FY2021-Q1は減収に伴い営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じた。 - FY2020通期増収・増益への転換有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の連結売上高は23,597百万円(前年度比8.4%増)、損益につきましては、営業利益1,182百万円(前年度比6.2%増)、経常利益1,371百万円(前年度比5.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は704百万円(前年度比1.2%増)と、概ね期初の計画を達成することができました。」
FY2019の増収・営業減益から、FY2020は増収・営業増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益も704百万円へ増加した。 - FY2020-Q3第3四半期の増収・減益有価証券報告書
「損益につきましては、売上製品の構成変化、先行投資によるコスト増加等の影響により、営業利益は7億4千8百万円(前年同期比2.2%減少)、経常利益は9億1百万円(前年同期比4.6%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億1千1百万円(前年同期比17.6%減少)となりました。」
第3四半期累計では売上高が増加したものの、売上製品の構成変化や先行投資によるコスト増加等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。 - FY2020-Q2第2四半期の増収・減益への転換有価証券報告書
「損益につきましては、将来の成長に向けての先行投資の影響や、一部製品での採算悪化により、営業利益は4億1千7百万円(前年同期比14.4%減少)、経常利益は為替の円高進行などもあり、5億2千6百万円(前年同期比19.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6千9百万円(前年同期比37.8%減少)となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比10.5%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2020-Q1第1四半期の増収・減益への転換有価証券報告書
「損益につきましては、将来の成長に向けての先行投資の影響や、一部商品での採算悪化に加え、為替の円高進行などもあり、営業利益1億2千6百万円(前年同期比38.8%減少)、経常利益1億5千9百万円(前年同期比49.2%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円(前年同期比97.9%減少)となりました。」
FY2019-Q1の増収増益から、FY2020-Q1は売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2019通期増収・営業減益・純利益回復有価証券報告書
「連結売上高は217億6千1百万円(前年同期比7.9%増)となりました。損益につきましては、素材の価格高騰によるコストアップや市場での競争激化に伴う価格下落等の影響により、営業利益11億1千4百万円(前年同期比8.6%減)、経常利益13億2百万円(前年同期比13.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は6億9千6百万円(前年同期比699.9%増)となりました。」
第3四半期の増収・営業減益・純利益減少から、通期では増収・営業減益を維持しつつ、純利益は前年同期比699.9%増となった。 - FY2019-Q3第3四半期の増収・減益有価証券報告書
「連結売上高は159億6千6百万円(前年同期比6.8%増加)となりました。損益につきましては、商品構成変化や材料コスト増加等に伴う原価率上昇の影響により、営業利益は7億6千5百万円(前年同期比1.4%減少)、経常利益は9億4千4百万円(前年同期比8.2%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9千9百万円(前年同期比56.0%減少)となりました。」
FY2018の減収減益から、第3四半期累計では増収に転じたものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2019-Q1第1四半期は増収増益に転換有価証券報告書
「損益につきましては、電力機器システムを中心とした売上規模の増加により、営業利益2億7百万円(前年同期比191.6%増加)、経常利益3億1千3百万円(前年同期比89.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億円(前年同期比128.1%増加)となりました。」
前年度通期の減収減益および純利益急減の後、当第1四半期は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2018減収減益と純利益急減が継続有価証券報告書
「連結売上高は201億6千8百万円(前年同期比3.7%減)となりました。損益につきましては、売上規模の減少に加え、販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は12億1千9百万円(前年同期比16.3%減)、経常利益は15億4百万円(前年同期比14.8%減)となりました。」
FY2018は売上高、営業利益、経常利益がいずれも前年同期を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比90.6%減の87百万円となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「売上高は209億3千3百万円(前年同期比3.7%減)となり、売上原価率72.1%(同2.5%増)、営業利益率7.0%(同2.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億2千5百万円(同26.2%減)となりました。」
FY2017の連結売上高、営業利益率、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を下回ったことを、通期の業績事実として記載している。