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指月電機製作所(6994)・事実過去最高の増収増益

円高・保証引当金等による第1四半期減収減益

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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  1. FY2026過去最高の増収増益有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の連結売上高は過去最高を更新する27,995百万円(前年度比2.4%増)となりました。損益につきましては、営業利益2,529百万円(前年度比27.1%増)、経常利益2,961百万円(前年度比64.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,990百万円(前年度比66.6%増)となり、各利益項目においても全て過去最高を更新する結果となりました。」

    売上高に加え、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も過去最高を更新した。
  2. FY2026-H1中間増収・大幅増益有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の連結売上高は、前年同期比3.2%増加の13,249百万円となりました。 損益につきましては、生産性改善の取組の成果に加え、好採算の電力機器の売上が伸長したことにより、営業利益は1,118百万円(前年同期比98.9%の増加)となりました。経常利益は受取保険金の計上や為替差損の減少により、1,222百万円(前年同期比174.9%の増加)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は851百万円(前年同期比268.8%の増加)となりました。」

    中間期は増収となり、生産性改善、好採算の電力機器売上、受取保険金、為替差損の減少等により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が大幅に増加した。
  3. FY2025通期過去最高売上・営業増益・純利益急増有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の連結売上高は26,305百万円(前年度比0.7%増)、損益につきましては、営業利益1,098百万円(前年度比17.2%増)、経常利益1,120百万円(前年度比8.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は182百万円(前年度比76.1%減)となりました。」

    前年度の増収・営業増益・純利益減少から、当年度は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも増加した。売上高は27,346百万円で過去最高となった。
  4. FY2025-H1中間増収・営業増益・親会社株主帰属利益増加有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の連結売上高は、前年同期比0.7%増加の12,838百万円となりました。 損益につきましては、製品への価格転嫁の進展や生産性改善の取組の成果により、営業利益は562百万円(前年同期比35.6%の増加)となりました。経常利益は急激な円高による為替差損の発生等により、444百万円(前年同期比4.2%の減少)と減益となったものの、前年同期に計上した特別損失の減少により、親会社株主に帰属する中間純利益は230百万円(前年同期比129.9%の増加)となりました。」

    中間期は増収・営業増益となり、親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期比129.9%増加した。一方、急激な円高による為替差損により経常利益は4.2%減少した。
  5. FY2024通期増収・営業増益・純利益減少有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の連結売上高は26,305百万円(前年度比0.7%増)、損益につきましては、営業利益1,098百万円(前年度比17.2%増)、経常利益1,120百万円(前年度比8.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は182百万円(前年度比76.1%減)となりました。」

    通期では増収・営業増益となった一方、経常利益は減少し、アドバイザリー費用や税負担等を含む影響により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。
  6. FY2024-Q3第3四半期の過去最高売上・営業増益・純利益減少有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期比1.2%増加の19,718百万円となり、第3四半期連結累計期間としては、前年に引き続き過去最高を更新いたしました。 損益につきましては、素材価格の高騰に応じた製品の販売価格転嫁の進展等により、営業利益は752百万円(前年同期比50.2%の増加)となりました。これに伴い、経常利益は724百万円(前年同期比7.1%の増加)となったものの、第1四半期連結会計期間に資本政策の検討に伴うアドバイザリー費用を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は199百万円(前年同期比48.1%の減少)となりました。」

    第3四半期累計は売上高が前年同期比1.2%増で過去最高を更新し、営業利益・経常利益も増加した。一方、第1四半期のアドバイザリー費用により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比48.1%減少した。
  7. FY2024-Q2第2四半期の増収・営業増益・純利益減少有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比2.3%増加の12,746百万円となりました。 損益につきましては、素材価格の高騰に応じた製品の販売価格への転嫁が進展したこともあり、営業利益は414百万円(前年同期比206.1%の増加)となりました。同じく経常利益は464百万円(前年同期比31.1%の増加)と増益となったものの、第1四半期連結会計期間に資本政策の検討に伴うアドバイザリー費用を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は100百万円(前年同期比47.5%の減少)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益も増加した一方、第1四半期に計上したアドバイザリー費用により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  8. FY2024-Q1増収・営業黒字化・親会社株主帰属利益の赤字化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比3.8%増加の6,151百万円となりました。 損益につきましては、素材高騰の影響が継続する中で、製品への価格転嫁の進展もあり、52百万円の営業利益(前年同期は103百万円の営業損失)となりました。同じく経常利益は117百万円(前年同期比103.9%増)と増益となったものの、特別損失の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は99百万円(前年同期は50百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期から増収となり、営業利益は103百万円の損失から52百万円の利益へ、経常利益は117百万円へ改善した。一方、特別損失の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は99百万円の損失となった。
  9. FY2023-Q3第3四半期の増収・営業減益・純利益減少有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比12.2%増加の19,492百万円となり、第3四半期連結累計期間としては過去最高を更新しました。 しかしながら損益につきましては、素材高騰の影響が継続していることに加え、電力料金の高騰が重なる一方、製品への価格転嫁が後追いにならざるを得ないことから、営業利益は501百万円(前年同期比30.7%の減少)となりました。これに伴い、経常利益は675百万円(前年同期比29.8%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は384百万円(前年同期比43.7%の減少)となりました。」

    第3四半期累計は売上高が過去最高を更新した一方、素材・電力料金高騰と価格転嫁の遅れにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q2第2四半期の増収・営業減益・純利益減少有価証券報告書

    「損益につきましては、素材高騰の影響が継続していることに加え、電力料金の高騰が重なる一方、製品への価格転嫁が後追いにならざるを得ないことから、営業利益は135百万円(前年同期比55.7%の減少)となりました。これに伴い、経常利益は353百万円(前年同期比4.1%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は191百万円(前年同期比22.2%の減少)となりました。」

    第2四半期累計は増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  11. FY2023-Q1第1四半期の増収・営業損失への転換有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、合計で前年同期比10.0%増加の5,925百万円となりました。損益につきましては、素材高騰の影響が継続する中で、製品への価格転嫁が追い付かず、103百万円の営業損失(前年同期は188百万円の営業利益)となりました。」

    前年同期の増収・営業利益から、当第1四半期は売上高が10.0%増加した一方、素材高騰と価格転嫁の遅れにより103百万円の営業損失へ転じた。
  12. FY2022-Q3第3四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「損益につきましては、電子部品を中心とした部品・部材の供給逼迫、仕入価格の高騰の影響もありましたが、コスト改善の着実な進展もあり、営業利益は722百万円(前年同期比108.1%の増加)、経常利益は963百万円(前年同期比53.2%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は683百万円(前年同期比68.0%の増加)となりました。」

    第2四半期累計に続き、第3四半期累計でも営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q2第2四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、電力機器システムでは減収となりましたが、コンデンサ・モジュールのxEV用コンデンサが大きく伸長したことで、合計では前年同期比10.6%増加の10,927百万円となりました。」

    xEV用コンデンサの伸長により、前年同期の減収から第2四半期累計は増収へ転じ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。
  14. FY2022-Q1第1四半期の増収・黒字転換有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、電力機器システムでは減収となりましたが、コンデンサ・モジュールのxEV用コンデンサが大きく伸長したことで、合計では前年同期比19.4%増加の5,388百万円となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・純損失から転じ、xEV用コンデンサの伸長により増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となった。
  15. FY2021通期減収・営業減益・純利益増有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の連結売上高は21,827百万円(前年度比7.5%減)、損益につきましては、営業利益698百万円(前年度比40.9%減)、経常利益1,109百万円(前年度比19.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,158百万円(前年度比64.3%増)となりました。」

    前年度の増収・増益から転じ、通期は減収・営業減益となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1,158百万円へ増加した。
  16. FY2021-Q3第3四半期の減収・大幅営業減益有価証券報告書

    「損益につきましても、 売上高の減少により、 営業利益は347百万円(前年同期比53.6%減少)、経常利益は628百万円(前年同期比30.2%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は406百万円(前年同期比1.2%減少)となりました。」

    第3四半期累計は売上高が前年同期比8.9%減少し、営業利益は53.6%減、経常利益は30.2%減となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比1.2%減少した。
  17. FY2021-Q2第2四半期の減収・大幅減益有価証券報告書

    「合計で前年同期比13.4%減少の9,883百万円となりました。損益につきましても、売上高の減少により、営業利益91百万円(前年同期比78.0%減少)、経常利益148百万円(前年同期比71.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円(前年同期比92.8%減少)となりました。」

    第2四半期累計は売上高が前年同期比13.4%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少した。
  18. FY2021-Q1第1四半期の減収・営業損失・純損失有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、コンデンサ・モジュールでは家電用コンデンサ・自動車用雑防コンデンサ、電力機器システムでは電力品質改善装置・力率改善装置ともに減収となり、合計で前年同期比16.6%減少の4,514百万円となりました。」

    FY2020-Q1の増収・減益から、FY2021-Q1は主要製品の減収により連結売上高が前年同期比16.6%減少し、営業損失87百万円、経常損失60百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失169百万円となった。
  19. FY2020通期増収・増益有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の連結売上高は23,597百万円(前年度比8.4%増)、損益につきましては、営業利益1,182百万円(前年度比6.2%増)、経常利益1,371百万円(前年度比5.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は704百万円(前年度比1.2%増)と、概ね期初の計画を達成することができました。」

    前年度の増収・営業減益から、FY2020は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を上回った。
  20. FY2020-Q3第3四半期の増収・営業減益・純利益減少有価証券報告書

    「コンデンサ・モジュール、電力機器システムともに売上が増加し、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は173億1千5百万円(前年同期比8.4%増加)となりました。損益につきましては、売上製品の構成変化、先行投資によるコスト増加等の影響により、営業利益は7億4千8百万円(前年同期比2.2%減少)、経常利益は9億1百万円(前年同期比4.6%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億1千1百万円(前年同期比17.6%減少)となりました。」

    第3四半期累計では増収となった一方、売上製品の構成変化と先行投資によるコスト増加等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  21. FY2020-Q2第2四半期の増収・営業減益・純利益減少有価証券報告書

    「受注・売上の確保を進めてまいりました結果、コンデンサ・モジュール、電力機器システムともに売上が増加し、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は114億1千万円(前年同期比10.5%増加)となりました。損益につきましては、将来の成長に向けての先行投資の影響や、一部製品での採算悪化により、営業利益は4億1千7百万円(前年同期比14.4%減少)、経常利益は為替の円高進行などもあり、5億2千6百万円(前年同期比19.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6千9百万円(前年同期比37.8%減少)となりました。」

    第2四半期累計では増収となった一方、先行投資、一部製品の採算悪化、円高進行などにより営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q1第1四半期の増収・営業減益・純利益急減有価証券報告書

    「この様な経営環境のもと、受注・売上の確保を進めてまいりました結果、コンデンサ・モジュール、電力機器システムともに売上規模は増加し、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は54億1千6百万円(前年同期比11.5%増加)となりました。損益につきましては、将来の成長に向けての先行投資の影響や、一部商品での採算悪化に加え、為替の円高進行などもあり、営業利益1億2千6百万円(前年同期比38.8%減少)、経常利益1億5千9百万円(前年同期比49.2%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円(前年同期比97.9%減少)となりました。」

    前年同期比で増収となった一方、先行投資、一部商品の採算悪化、円高進行の影響により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。特に親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比97.9%減となった。
  23. FY2019通期増収・営業減益・純利益回復有価証券報告書

    「連結売上高は217億6千1百万円(前年同期比7.9%増)となりました。損益につきましては、素材の価格高騰によるコストアップや市場での競争激化に伴う価格下落等の影響により、営業利益11億1千4百万円(前年同期比8.6%減)、経常利益13億2百万円(前年同期比13.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は6億9千6百万円(前年同期比699.9%増)となりました。」

    前年度の大幅な純利益減少から、通期では増収・営業減益となる一方、親会社株主に帰属する当期純利益は696百万円まで回復した。
  24. FY2019-Q3第3四半期の増収・営業減益・純利益減少有価証券報告書

    「コンデンサ・モジュール、電力機器システムともに売上が増加し、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は159億6千6百万円(前年同期比6.8%増加)となりました。損益につきましては、商品構成変化や材料コスト増加等に伴う原価率上昇の影響により、営業利益は7億6千5百万円(前年同期比1.4%減少)、経常利益は9億4千4百万円(前年同期比8.2%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9千9百万円(前年同期比56.0%減少)となりました。」

    第3四半期累計では増収となった一方、商品構成変化や材料コスト増加等による原価率上昇により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
  25. FY2019-Q2第2四半期の営業増益・純利益減少有価証券報告書

    「損益につきましては、電力機器システムを中心とした売上の増加により、営業利益は4億8千7百万円(前年同期比33.5%増加)、経常利益は為替差益が増加した影響もあり6億5千5百万円(前年同期比21.5%増加)となりました。一方で、前年同期には支店移転に伴う固定資産売却益等が計上されていたため、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3千3百万円(前年同期比48.3%減少)となりました。」

    第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、前年同期の固定資産売却益等の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比48.3%減少した。
  26. FY2019-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書

    「損益につきましては、電力機器システムを中心とした売上規模の増加により、営業利益2億7百万円(前年同期比191.6%増加)、経常利益3億1千3百万円(前年同期比89.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億円(前年同期比128.1%増加)となりました。」

    FY2018-Q1の減収減益から転じ、FY2019-Q1は売上高が前年同期比10.3%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。
  27. FY2018通期業績の悪化継続有価証券報告書

    「また、情報機器システム事業の事業譲渡に伴う譲渡益や、支店移転に伴う固定資産売却益等を特別利益に計上した一方、特定顧客に納入した一部製品に関する不具合の改修費用を特別損失に見積計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は8千7百万円(前年同期比90.6%減)となりました。」

    事業譲渡益等の特別利益があった一方、製品不具合対策費用などにより親会社株主に帰属する当期純利益は87百万円まで減少した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ハイブリッド自動車(HEV)用コンデンサは増加したものの、新エネルギー用のコンデンサが減少いたしました結果、売上高は前年同期比で0.6%減少の149億4千5百万円となりました。損益につきましては、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は前年同期比で13.3%減少の7億7千6百万円、経常利益は前年同期比で9.0%減少の10億2千8百万円となりました。また、特定顧客に納入した一部製品に関する不具合の補償費用を特別損失に計上した一方、情報機器システム事業の事業譲渡に伴う譲渡益や、支店移転に伴う固定資産売却益等を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で86.9%増加の11億3千5百万円となりました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回った一方、情報機器システム事業の譲渡益や固定資産売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比86.9%増となった。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この様な経営環境のもと、受注・売上の確保、原価低減活動に努めてまいりましたが、コンデンサ・モジュールの一部製品で売上が減少した影響などにより、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は96億1千2百万円(前年同期比1.5%減少)となりました。損益につきましては、前年同期と比べ電力機器システムの高採算商品の売上増加による収益改善がありましたが、売上減少などの影響により、営業利益3億6千4百万円(前年同期比25.5%減少)、経常利益5億3千9百万円(前年同期比6.1%減少)となりました。なお、情報機器システム事業の事業譲渡に伴う譲渡益や支店移転に伴う売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億3千8百万円(前年同期比249.3%増加)となりました。」

    第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回った一方、事業譲渡益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比249.3%増となった。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この様な経営環境のもと、受注・売上の確保を進めてまいりましたが、コンデンサ・モジュール、電力機器システムの売上規模減少により、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は44億2百万円(前年同期比10.2%減少)となりました。損益につきましては、売上規模減少に加え電力機器システムでの高採算商品の減少により、営業利益7千1百万円(前年同期比67.2%減少)、経常利益1億6千5百万円(前年同期比33.4%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千7百万円(前年同期比41.3%減少)となりました。」

    FY2018第1四半期は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。売上規模減少と電力機器システムの高採算商品の減少が減益要因として示されている。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、コンデンサ・モジュールでの売上減少等により、連結売上高は209億3千3百万円(前年同期比3.7%減)となりました。損益につきましては、売上規模の減少に加え、電力機器システムでの高採算商品の減少等により、営業利益14億5千6百万円(前年同期比31.5%減)、経常利益17億6千6百万円(前年同期比21.1%減)となり、加えて、過去に納めた電気二重層コンデンサの一部に発生した不具合に対しての改修費用の見積計上等を行った影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は9億2千5百万円(前年同期比26.2%減)となりました。」

    円高、売上規模の減少、高採算商品の減少、不具合改修費用などが通期の減収減益要因として整理されている。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「連結売上高は前年同期比6.5%減少の150億2千9百万円となりました。損益につきましては、売上高の減少による影響により、営業利益は前年同期比39.8%減少の8億9千6百万円、経常利益は前年同期比28.9%減少の11億3千万円、加えて、過去に納めた電気二重層コンデンサの一部に発生した、不具合に対しての改修費用を第2四半期連結会計期間に計上した影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比30.9%減少の6億7百万円となりました。」

    第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、売上減少と過去納入品の改修費用が減益要因として示されている。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「損益につきましては、売上規模の減少に加え、急激な円高による為替差損の発生、今期より製品保証引当金を計上したこと、過去に納めた電気二重層コンデンサの一部に発生した不具合に対しての改修費用の計上及び年内に実施予定の子会社での旧工場建屋の取壊しに関する損失の計上により、営業利益4億8千9百万円(前年同期比46.7%減少)、経常利益5億7千4百万円(前年同期比41.5%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4千万円(前年同期比49.9%減少)となりました。」

    第2四半期累計の売上高は前年同期比5.6%減、営業利益は46.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.9%減となり、円高、保証引当金、製品不具合改修費用、旧工場建屋取壊し損失が減益要因として示されている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「損益につきましては、売上規模の減少に加え、急激な円高による為替差損の発生、今期より製品の保証に関する引当金を計上したこと及び年内に実施予定の子会社での旧工場建屋の取壊しに関する損失の計上により、営業利益2億1千6百万円(前年同期比41.4%減少)、経常利益2億4千9百万円(前年同期比40.4%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4千9百万円(前年同期比49.5%減少)となりました。」

    売上高は49億4百万円で前年同期比3.6%減少し、円高、製品保証引当金、旧工場建屋取壊し関連損失などにより営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。
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円高・保証引当金等による第1四半期減収減益|指月電機製作所(6994)の変遷 | Komori