Komori
指月電機製作所(6994)・施策譲渡後売上がゼロ

情報機器システム事業の譲渡による選択と集中

FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q32017: 220172018: 120182019: 220192020: 12020
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3譲渡後売上がゼロ有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 11,649,648 5,665,501 17,315,149 - 17,315,149」

    セグメント情報上、「その他」に区分されていた情報機器システム事業の外部顧客向け売上高が当第3四半期累計期間はゼロとなり、譲渡後の残存売上がなくなっている。
  2. FY2019譲渡後売上の大幅減少有価証券報告書

    「前期事業譲渡いたしました情報機器システム関連で、売上高を1千1百万円(前年同期比92.3%減)計上いたしました。」

    情報機器システム事業の譲渡後、同事業関連の売上は前年同期比92.3%減まで縮小し、譲渡の影響が通期実績に現れている。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「前期事業譲渡いたしました情報機器システムの影響で、売上高は前年同期比92.5%減少の1千1百万円となりました。」

    情報機器システム事業の譲渡後、同事業に係る売上が前年同期比92.5%減少し、譲渡の影響がセグメント実績に現れている。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間に情報機器システム事業を事業譲渡いたしましたが、事業譲渡前に受けた注文等の売上が当第3四半期連結会計期間にも計上されております。」

    情報機器システム事業の譲渡完了後も、譲渡前に受けた注文等の売上が第3四半期に計上される状態を再確認している。
  5. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「なお、平成29年9月30日付で株式会社小田原機器に対する情報機器システム事業の事業譲渡を完了しておりますが、当第2四半期連結会計期間末日時点で仕掛中の案件や、既に注文書を頂いていた案件の一部に関しまして、当事業年度中は売上が計上されます。」

    情報機器システム事業の株式会社小田原機器への譲渡が平成29年9月30日付で完了した。なお、仕掛中・受注済み案件の一部は当事業年度中も売上計上されるとしている。
  6. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年7月7日開催の取締役会において、当社の事業セグメントのうち情報機器システム事業に関し株式会社小田原機器との間で事業譲渡契約を締結することを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結いたしました。」

    選択と集中を目的に、情報機器システム事業を株式会社小田原機器へ譲渡する契約を平成29年7月7日に締結した。譲渡期日は平成29年9月30日予定であり、コンデンサ・モジュール事業と電力機器システム事業への経営資源集中、商品力強化および継続的成長を目的としている。譲渡対象事業の平成29年3月期売上高は452百万円、営業利益は85百万円と記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
指月電機製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報機器システム事業の譲渡による選択と集中|指月電機製作所(6994)の変遷 | Komori