日東電工(6988)・施策再定義
ROICによる事業ポートフォリオマネジメント
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-05-23。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの最適化・資本コスト管理42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社
日東電工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-23再定義株主総会
「当社グループは、データとAIの活用により経営と現場の変革を進めていきます。」
デジタル利活用を、データとAIを用いた経営・現場変革、サプライチェーン強靭化、業務効率化、データガバナンス、サイバーセキュリティ強化へ拡張した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、ROE(財務領域)とPER(未財務領域)双方の観点からPBR向上を目指す考え方のもと、ROEを主たる経営指標の一つとして位置づけ、当期利益率と資産回転率に主眼を置き、三新活動、ニッチトップ戦略、成長戦略と構造改革の遂行、ビジネスモデルの変革を進めてまいります。」
ROICによるポートフォリオ管理の説明から、ROEとPERの双方を通じたPBR向上、利益率・資産回転率を重視する経営へ整理し直した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、経営インフラの強化のために、ROICによる事業ポートフォリオマネジメントや、基幹システム刷新により経営の意思決定のスピードをより一層高める他、次世代の経営人財育成など人財マネジメントシステムを拡充していきます。」
ROICを用いた事業ポートフォリオマネジメントを含む経営インフラ強化の方針を再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、経営インフラの強化のために、ROICによる事業ポートフォリオマネジメントや、基幹システム刷新により経営の意思決定のスピードをより一層高める他、次世代の経営人財育成など人財マネジメントシステムを拡充していきます。」
経営インフラ強化の手段として、ROICを用いた事業ポートフォリオマネジメントを初めて明示した。