日本抵抗器製作所(6977)・事実再定義
サステナビリティ関連指標・人的資本目標値の未設定
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標・目標の設定方針(策定・開示・未設定)186社が書いているテーマ・逆風7社・追い風50社
日本抵抗器製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティ関連のリスクのうち環境影響に関するリスクについて、長期的に評価、管理する指標及び目標を定めることを検討しておりますが、当社グループの生産活動は連結子会社が担っている割合が高く、指標を定めた場合の実績測定は当社単体のみではなく連結子会社を含めた形で実施し、投資家の皆様に開示することが必要と考えております。具体的な指標及び目標は定めておりませんが、環境マネジメントシステムにおける継続的な活動を通じて環境影響の負荷低減等に向けて取り組んでまいります。」
サステナビリティ関連指標・目標はなお未設定だが、環境分野では長期的な指標・目標の設定を検討する段階へ表現が変化している。人的資本についても指標・具体的目標値の設定を検討している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティ関連のリスク及び機会に関して長期的に評価、管理する指標は定めておりません。」
サステナビリティ及び人的資本について、長期的に管理する指標や具体的な目標値を現時点では定めていないと開示している。