太陽誘電(6976)・施策初出直近の業務提携(2026-09-29)では「前進」
インダクタを第二の柱として強化
FY2026に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-09-29。直近の記載は2026-09-30。
4記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第二の柱製品の確立による事業依存度低減9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進www.nikkei.com
「両社の提携により、世界の多くの顧客からの最先端製品の需要に安定的かつスピーディーに対応し、電子部品市場での競争力を向上させ、成長機会の着実な取り込みと収益拡大・利益率の向上をはかるとともに、最先端のMLCCやインダクタ等の電子部品の製造に関する日本企業のキープレーヤーとして、国内産業基盤の強化やサプライチェーンの強靱化に貢献してまいります。」
インダクタを含む最先端電子部品について、共同開発だけでなく製造・調達面の連携を含む具体的な提携検討へ進んだ。 - FY2026初出有価証券報告書
「主力事業の積層セラミックコンデンサのさらなる成長に加え、インダクタを強化して第二の柱としてバランスの取れた事業体質を構築します。」
従来のインダクタをコア事業として確立する方針から、インダクタを第二の柱と明示して事業ポートフォリオの均衡を図る方針が示された。