太陽誘電(6976)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-05)では「対処」
電子部品価格の下落圧力
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大手ユーザーの集中購買・競争激化による製品価格下落10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「原価低減と生産プロセスの改善に取り組んでおりますが、部品市場の需給動向によっては、それを上回る価格低下が起こる可能性があります。」
電子部品市場の競争や需給による価格下落リスクが継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「原価低減と生産プロセスの改善に取り組んでおりますが、部品市場の需給動向によっては、それを上回る価格低下が起こる可能性があります。」
電子部品市場の競争や需給による価格下落リスクが継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「原価低減と生産プロセスの改善に取り組んでおりますが、部品市場の需給動向によっては、それを上回る価格低下が起こる可能性があります。」
値下げ要請やメーカー間競争による電子部品価格の下落リスクが継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「原価低減と生産プロセスの改善に取り組んでおりますが、部品市場の需給動向によっては、それを上回る価格低下が起こる可能性があります。」
セットメーカーの値下げ要請と部品メーカー間の競争による価格下落を認識している。