浜松ホトニクス(6965)・方針再掲
売上高・売上高営業利益率・ROEを重視する経営
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益率・ROEによる経営指標管理38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長に向けて、収益性の観点からは、売上高営業利益率を重要視しており、具体的には当社連結ベース及び各セグメントにおける営業利益率を主要指標と定め、その向上に努力しております。一方、効率性の観点からは、資本コストを的確に把握した上で、ROE(自己資本当期純利益率)を意識した経営を行っております。」
連結および各セグメントの営業利益率とROEを主要な経営指標とする方針が継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長に向けて、収益性の観点からは売上高営業利益率を重要視しており、具体的には当社連結ベース及び各セグメントにおける営業利益率を主要指標と定め、その向上に努力しております。一方、効率性の観点からは、資本コストを的確に把握した上で、ROE(自己資本当期純利益率)を意識した経営を行っております。」
従来の事業別売上高・売上高営業利益率・ROEを重視する記載から、連結および各セグメントの営業利益率とROEを主要な指標として整理している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長に向けて、収益性の観点からは、事業別の売上高及び売上高営業利益率を重要視するとともに、効率性の観点からは、資本コストを適格に把握した上でROE(自己資本当期純利益率)を意識した経営を行ってまいります。」
持続的成長を判断する客観的指標として、事業別売上高、売上高営業利益率、資本コストを踏まえたROEを重視する方針を初めて明示している。