浜松ホトニクス(6965)・リスク再掲
サイバー攻撃・ネットワークウイルスによる重要情報漏洩リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1039社が書いているテーマ・逆風1051社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1054件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、万が一セキュリティ事故が発生した場合におけるリスクファイナンスの手当て並びに専門家との連携による被害の最小化などを目的としてサイバー保険に加入するなどの対策も並行して行っております。」
情報漏洩・サイバー攻撃リスクに対し、規定、教育、セキュリティシステム、サイバー保険による対応が再確認されている。 - FY2021対処有価証券報告書
「また、万が一セキュリティ事故が発生した場合におけるリスクファイナンスの手当て並びに専門家との連携による被害の最小化などを目的としてサイバー保険に加入するなどの対策も並行して行っております。」
サイバー攻撃・情報漏洩リスクへの対策として、社内規定、従業員教育、セキュリティシステムに加え、サイバー保険への加入を明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「ネットワークウイルスの感染、サイバー攻撃他によるコンピュータシステムの休止などによりこれら重要情報の漏洩が発生した場合、事業遂行に影響を及ぼす可能性があります。」
取引情報、技術情報、個人情報の漏洩につながる情報セキュリティリスクと、社内規定・教育・セキュリティシステムによる対策を記載している。