浜松ホトニクス(6965)・施策前進
Key Enabling Technologyを軸とするデバイス・モジュール化と顧客共創
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
光デバイスのモジュール化と顧客共創による応用展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、今後の新たな成長への取り組みとして、レーザ事業を新たな事業の柱とすべく注力するとともに、3つの事業部や中央研究所を含めた全社的な連携を強化し、そこから生まれるシナジーを最大限発揮させることにより、中長期的な事業拡大を目指すための経営体制の強化に取り組んでまいります。」
光デバイスからモジュールへの展開、顧客との共創、ベンチャー連携という構想に加え、レーザ事業を新たな柱とし、3事業部・中央研究所の全社連携を強化する方針が具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、光デバイスからモジュールの方向へと事業領域を上に伸ばしていくことと同時に、お客様との「共創」により新たなアプリケーションを見つけ、光応用産業の逆ピラミッドの角度を広げて応用を広げていきます。」
光センサ・光源等を単なる部品ではなく「Key Enabling Technology」と位置づけ、モジュール化、顧客との共創、ベンチャー連携・社内ベンチャーによって応用領域を拡大する構想を初めて具体的に記載している。