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ローム(6963)・施策再掲

新型コロナウイルス感染症への対応と供給維持策

FY2020に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY20262020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
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新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続178社が書いているテーマ・逆風49社・追い風126社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「顧客に対する供給維持対策としましては、稼働縮小や一時停止に対応するため、一部の機種を当社グループ他拠点及びOSATへの移管を進め、更にフレキシブル生産ラインや省人化ラインの開発など、起こり得るリスクの低減に向けて長期視点で対策に取り組んでおります。」

    他拠点・OSATへの移管、フレキシブル生産ライン、省人化ラインによる供給維持策を継続している。
  2. FY2025-H1在庫水準上昇下の生産調整とSiC供給対応を更新有価証券報告書

    「生産面においても継続して全社最適化を進めておりますが、足元においては在庫水準の高まりを受けて汎用品を中心に生産調整を行っております。一方で、SiCをはじめとするパワーデバイスにおいては将来の受注に対応するための生産能力増強や生産性向上を進めるなど、お客様への安定供給体制の向上に努めました。」

    安定供給策として生産能力増強・生産性向上を続ける一方、在庫水準の高まりを受けて汎用品の生産調整を行い、SiCを含むパワーデバイスの将来受注への対応を進めている。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「顧客に対する供給維持対策としましては、稼働縮小や一時停止に対応するため、一部の機種を当社グループ他拠点及びOSAT(※)への移管を進め、さらにフレキシブル生産ラインや省人化ラインの開発など、起こりうるリスクの低減に向けて長期視点で対策に取り組んでおります。」

    感染症を含む拠点停止リスクへの供給維持策として、他拠点・OSATへの移管、フレキシブル生産ライン、省人化ラインの開発を継続している。
  4. FY2024-Q2SiCパワーデバイス受注対応と汎用品の生産調整を更新有価証券報告書

    「生産面においても、継続して全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、一部の汎用品で生産調整を行うものの、SiCをはじめとするパワーデバイスの更なる受注に対応するための生産能力増強や生産性向上を進めるなど、お客様への安定供給体制の向上に努めました。」

    供給維持策として全社最適化、省人化・自動化、生産能力増強、生産性向上を続けつつ、SiCをはじめとするパワーデバイスの更なる受注対応と一部汎用品の生産調整を記載している。
  5. FY2024-Q1汎用品の生産調整と追加受注対応を更新有価証券報告書

    「生産面においても、継続して全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、一部の汎用品で生産調整を行うものの、更なる受注に対応するための生産能力増強や生産性向上を進めるなど、お客様への安定供給体制の向上に努めました。」

    供給維持策として全社最適化、省人化・自動化、生産能力増強、生産性向上を続けつつ、一部汎用品では生産調整を行っている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「生産面においても、継続して全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、急増する受注に対応した生産能力増強や生産性向上を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。」

    感染症や供給制約下での安定供給策として、全社最適化、省人化・自動化、生産能力増強、生産性向上を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、急増する受注に対応した生産能力増強や生産性向上を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。」

    感染症や供給制約下での安定供給策として、急増する受注に対応する生産能力増強と生産性向上を継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「顧客に対する供給維持対策としましては、稼働縮小や一時停止に対応するため、一部の機種をロームグループ他拠点およびOSAT(※)への移管を進め、さらにフレキシブル生産ラインや省人化ラインの開発など、起こりうるリスクの低減に向けて長期視点で対策に取組んでおります。」

    感染症下の供給維持策について、他拠点・OSATへの機種移管、フレキシブル生産ライン、省人化ラインの開発を具体的に記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症への感染防止対策の徹底や生産性向上、急増する受注に対応した生産能力増強を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。」

    感染症対策、生産性向上、急増する受注に対応した生産能力増強による供給維持策を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症への感染防止対策の徹底や生産性向上、急増する受注に対応した生産能力増強を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。」

    感染防止対策、生産性向上、急増する受注に対応した生産能力増強による供給維持策を継続している。
  11. FY2022-Q1感染防止と受注急増対応の生産能力増強を追加有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症への感染防止対策の徹底や生産性向上、急増する受注に対応した生産能力増強を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。」

    感染防止対策の徹底に加え、生産性向上と急増する受注に対応した生産能力増強を、感染症下の安定供給策として記載している。
  12. FY2021-Q3コミットメントライン限度額を更新有価証券報告書

    「当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額 12,500百万円 62,500百万円」

    当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額を、前連結会計年度末の125億円から当第3四半期末の625億円へ更新している。
  13. FY2021-Q2在庫確保を供給維持策に追加有価証券報告書

    「加えて、ロームグループはBCMの観点から、感染症対策を継続するとともに在庫の確保を行うなど安定供給の確保に努めました。」

    従来の代替生産、物流ルート確保、リモートアクセス化に加え、在庫確保を安定供給策として記載している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、ロームグループでは、新型コロナウイルス感染症拡大により一部の生産工場の稼働が制限を受ける中で、他拠点での代替生産や物流ルートの確保などの供給維持対策とリモートアクセス化などを強化しテレワークによる業務環境を整えました。」

    感染症対応として、他拠点での代替生産、物流ルート確保、リモートアクセス化を強化し、供給維持とテレワーク環境整備を進めたという具体的な進展を記載している。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「このような状況のもと、ロームグループでは、従業員、顧客及び取引先の安全を第一に考え、感染リスクの継続的な低減のために2月に対策本部を設置し、社内外イベントの中止、国内外出張の原則禁止、検温やマスクの着用の徹底、国・地方自治体の要請に則した在宅勤務の実施とそれを可能とするITツールの導入と活用の促進など種々の対策を実施しております。」

    対策本部の設置、イベント中止、出張制限、感染対策、在宅勤務・ITツール活用を実施し、拠点移管、フレキシブル生産ライン、省人化ライン、コミットメントラインによって供給維持と財務安定化を図る対応策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「全社的なリスク管理とBCPの整備」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1全社的なリスク管理とBCPの整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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