Komori
エンプラス(6961)・リスク削除

国内における人手不足

FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3悪化FY2019-Q22017: 320172018: 220182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
国内の人手不足・人件費上昇による事業コスト・事業環境悪化100社が書いているテーマ・逆風101社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中36社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書

    「当社は、市場での価格競争激化と在庫調整によるリスク、為替レートの変動リスク、たな卸資産のリスク、知的財産権に関するリスク、カントリーリスク、災害・感染症等によるリスクが当社に影響を及ぼす可能性があると考え」

    従来記載されていた国内の人手不足は、当連結会計年度の優先的課題・事業等のリスクの列挙では明示されていない。
  2. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「国内における人手不足の深刻化など、当社を取り巻く環境は予断を許さない状況が続いております。」

    従来の人手不足の顕在化・深刻な人手不足の継続から、人手不足の深刻化という表現となり、リスクを強めて記載している。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「不安定な北朝鮮情勢、深刻な人手不足の継続など、景気の先行きは予断を許さない状況が続いております。」

    国内の深刻な人手不足を経営環境上のリスク要因として引き続き記載している。
  4. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「国内における深刻な人手不足の継続など、景気の先行きは予断を許さない状況が続いております。」

    従来の人手不足の顕在化から、深刻な人手不足の継続という表現となり、国内の人手不足リスクをより強く記載している。
  5. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「国内における人手不足の顕在化など、景気の先行きは予断を許さない状況が続いております。」

    国内の人手不足を経営環境上のリスク要因として引き続き記載している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「また、国内における人手不足の顕在化など、依然として予断を許さない状況が続いています。」

    国内事業環境における人手不足の顕在化を、経営環境上の新たなリスク要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「価格競争激化と在庫調整」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1価格競争激化と在庫調整2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンプラスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内における人手不足|エンプラス(6961)の変遷 | Komori