Komori
フクダ電子(6960)・リスク引き上げ

新型コロナウイルス感染症による事業継続・業績影響リスク

FY2020に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q3 – FY2024再定義FY20252020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1275件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「地政学リスクの顕在化によるサプライチェーンの混乱や新興感染症等の拡大により、安定的に製商品等を供給できなくなること、また、経済への影響が長期化し、取引先や協力会社などの事業活動に影響が生じた場合には、当社グループの経営成績等に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の新興感染症等を中心とするリスクに、地政学リスクの顕在化によるサプライチェーン混乱を明記し、事業継続・供給停止リスクの対象を広げている。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「新興感染症等の拡大により、安定的に製商品等を供給できなくなること、また、経済への影響が長期化し、取引先や協力会社などの事業活動に影響が生じた場合には、当社グループの経営成績等に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の新型コロナウイルス感染症を中心とする記載から、「新興感染症等」に対象を改め、供給停止と取引先・協力会社への影響をリスクとして記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症のみならず感染症の拡大により、安定的に製商品等を供給できなくなること、また、経済への影響が長期化し、取引先や協力会社などの事業活動に影響が生じた場合には、当社グループの経営成績等に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を含む感染症全般による供給停止や取引先・協力会社への影響が業績に及ぼす可能性を再確認している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から緩やかな回復基調にあるものの、先行きについては国際情勢等を受けた資源価格の高騰や、物価上昇に対応した欧米の金融引き締めの影響が危惧される等、不透明な状況が続いています。」

    感染症の影響から回復基調にあるとしつつも、感染症影響を含む経済環境の不透明感が継続していると記載している。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症のみならず感染症の拡大により、安定的に製商品等を供給できなくなること、また、経済への影響が長期化し、取引先や協力会社などの事業活動に影響が生じた場合には、当社グループの経営成績等に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の新型コロナウイルス感染症リスクから、感染症全般による供給停止や取引先・協力会社への影響まで対象範囲を広げている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に加え、国際情勢等を受けた資源価格高騰や為替の影響により引き続き厳しい状況にあり、先行きについても不透明な状況が続くと考えられます。」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大を含む厳しい事業環境と、感染症・国際情勢・資源価格・為替による先行きの不透明感を再確認している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に加え、国際情勢等を受けた資源価格高騰や為替の影響により引き続き厳しい状況にあり、先行きについても不透明な状況が続くと考えられます。」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大、資源価格高騰および為替の影響による事業環境の厳しさと先行きの不透明感を再確認している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染状況に落ち着きが見られたものの、先行きについては感染の再拡大や国際情勢等を受けた資源価格の高騰により、不透明な状況が続くと考えられます。」

    新型コロナウイルスの感染状況に落ち着きが見られる一方、感染再拡大の可能性を含む先行きの不透明さが継続している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「なお、2022年3月末時点において、現金及び預金を640億円超保有していることにより、流動性については問題が生じるおそれはないと認識しております。ただし、感染拡大により、経済への影響が長期化する懸念があるため、取引先や協力会社などの事業活動に影響が生じた場合には、当社グループの経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症による経済影響の長期化と取引先・協力会社の活動停滞による業績影響を再確認し、現金及び預金640億円超による流動性認識を示している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「医療業界においては、新型コロナウイルス感染症への対応を強化しつつ、地域医療構想による医療機関の機能分化と連携を通した効率的な医療提供体制の構築が求められています。」

    新型コロナウイルス感染症への対応継続と、地域医療構想を通じた効率的な医療提供体制の構築要請を記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「医療機器業界においては、新型コロナウイルス感染症への対応を強化しつつ、地域医療構想による医療機関の機能分化と連携を通した効率的な医療提供体制の構築が求められています。」

    新型コロナウイルス感染症への対応により、医療機関に引き続き負荷がかかる状況と、効率的な医療提供体制の構築要請を記載している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「医療機器業界においては、2020年度診療報酬は全体としてプラス改定となりましたが、新型コロナウイルス感染症の再拡大により医療機関には引き続き多大なる負荷がかかっている状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大による医療機関への負荷が継続している状況を再確認している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「ただし、感染拡大により、経済への影響が長期化する懸念があるため、取引先や協力会社などの事業活動に影響が生じた場合には、当社グループの経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症による経済影響の長期化と取引先・協力会社の活動停滞が業績に影響する可能性を再確認している。一方、2021年3月末の現金及び預金565億円超により流動性への懸念はないとの認識も示している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から引き続き厳しい状況にあり、先行きの不透明な状況が続くと考えられます。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、経済および事業環境が厳しく不透明である状況を再確認している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から引き続き厳しい状況にあり、先行きの不透明な状況が続くと考えられます。」

    新型コロナウイルス感染症による経済への影響が継続し、先行きが不透明である状況を再確認している。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により急速に悪化し、先行きについても不透明で厳しい状況が続くと考えられます。」

    前年度に可能性として記載された新型コロナウイルス感染症の業績影響について、世界的拡大による経済の急速な悪化および医療機関への多大な負荷が実際の状況として記載されている。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「ただし、感染拡大により、経済への影響が長期化する懸念があるため、取引先や協力会社などの事業活動に影響が生じた場合には、当社グループの経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的拡大に伴い、従業員感染、長期隔離、取引先・協力会社の活動停滞および経済影響の長期化が事業継続や業績に影響する可能性を初めて独立したリスクとして記載している。現金及び預金491億円超を保有し、流動性には問題が生じるおそれはないとの認識も示している。
一緒に動いた変遷

「在宅医療分野の地域密着体制の強化」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1在宅医療分野の地域密着体制の強化2回
  3. 2平成32年3月期の連結売上高1,290億円・連結営業利益129億円2回
  4. 3調達戦略の見直しによる事業継続体制の再構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フクダ電子の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による事業継続・業績影響リスク|フクダ電子(6960)の変遷 | Komori