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ファナック(6954)・事実再掲

EV・IT関連需要を取り込んだロボット販売

FY2023-Q1に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

11記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – 2026-07-312022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31再掲業績予想の修正

    「中国ではEV関連向け、一般産業向けが好調に推移し、売上が増加しました。」

    ロボット需要について、中国のEV関連・一般産業向けが好調に推移する状況を再確認している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「国内で自動車関連向けが復調せず、一般産業向けも引き続き需要がまだら模様で、売上が減少しました。欧州も主に自動車関連向けが低調で売上が減少しました。米州については、関税による影響が懸念されましたが、売上は前年同期比並みとなりました。一方、中国ではEV関連向け、一般産業向けが好調に推移し、売上が大きく増加しました。」

    ロボット需要は中国のEV・一般産業向けが好調となった一方、国内・欧州は低調、米州は関税影響が懸念されるなか前年同期並みとなり、地域・用途別の分化が続いている。
  3. FY2026-H1中国ロボット需要の回復と国内・欧州低調の併存有価証券報告書

    「国内で自動車関連向けが復調せず、一般産業向けも引き続き需要がまだら模様で、売上が減少しました。欧州も主に自動車関連向けが低調で売上が減少しました。米州については、関税による影響が懸念されましたが、売上は前年同期比並みとなりました。一方、中国ではEV関連向け、一般産業向けが好調に推移し、売上が大きく増加しました。」

    ロボット需要は、中国のEV・一般産業向けが好調となった一方、国内・欧州は低調、米州は関税影響が懸念されるなか前年同期並みとなり、地域別の分化が続いている。
  4. FY2025-H1中国ロボット需要の弱含みと国内・欧米需要の継続有価証券報告書

    「ロボット部門については、欧米では、一般産業向け、自動車関連向けは共に前期からの受注残により堅調で、売上は前年同期比並みでした。国内では、自動車関連向けが堅調に推移し売上が増加しました。一方、中国では、好調だったEV関連向けが下降気味であり、インフラ関係と電子産業向けも低調で売上が減少しました。」

    欧米は受注残により堅調、国内は自動車関連向けが増収となった一方、中国ではEV関連向けが下降気味となり、インフラ・電子産業向けも低調で売上が減少した。
  5. FY2024中国のEV関連需要一服とインド・国内・欧米のロボット需要継続有価証券報告書

    「中国では、好調だったEV関連向けが若干下降気味であり、インフラ関係と電子産業向けも低調で売上が減少しました。インドでは、自動車関連向け、一般産業向け共に好調で売上が増加しました。国内では、自動車関連向けで回復傾向が見られており、売上が増加しました。」

    中国のEV・インフラ・電子産業向けが減収となる一方、インド、国内、欧米の需要がロボット売上を支え、地域・用途別の分化が進んでいる。
  6. FY2024-Q2ロボット需要の地域・用途別分化が進展有価証券報告書

    「ロボット部門については、欧米共に前期からの受注残により、EV関連向けおよび一般産業向け共に堅調で売上が増加しました。中国は、好調だったEV関連向けが若干下降気味ではあるものの、前年同期に比べて売上は増加しました。インドは、自動車関連向け、一般産業向け共に好調で売上が増加しました。国内では自動車産業向けの低調が続き、一般産業向けも足踏みながらも、前年同期に比べて売上は増加しました。」

    欧米では受注残を背景にEV・一般産業向けが堅調、中国ではEV関連需要がやや下降気味ながら増収、インドは自動車・一般産業向けが好調となった。国内は自動車向け低調と一般産業向けの足踏みが続く一方、全体では増収となった。
  7. FY2024-Q1欧州・国内を含むロボット需要の堅調継続有価証券報告書

    「ロボット部門については、中国でEV向けおよび再生可能エネルギー関連を中心とする一般産業向けの需要が堅調で、売上が増加しました。米国ではEV関連の需要が好調を維持し、売上が増加しました。欧州では一般産業向けの需要が好調に推移し、EV関連の商談も活発になり、総じて売上が増加しました。国内では自動車産業向けは低調だったものの、一般産業向けが堅調に推移し、売上が増加しました。」

    中国のEV・再生可能エネルギー関連、米国のEV関連に加え、欧州でEV関連商談が活発化し、国内でも一般産業向けが堅調となるなど、ロボット需要の堅調な地域・用途が広がっている。
  8. FY2023中国のEVに加え物流・再生可能エネルギー関連へ需要用途が拡大有価証券報告書

    「ロボット部門につきましては、中国でEV、物流、再生可能エネルギー関連向けを中心に需要が好調に推移し、売上が前期比で大幅に増加しました。」

    中国のロボット販売を支える用途がEVに加えて物流・再生可能エネルギー関連へ広がった。米国のEV関連自動車向け、欧州の一般産業向け、国内一般産業向けも増加した。
  9. FY2023-Q3中国のロボット販売が物流・再生可能エネルギー関連へ拡大有価証券報告書

    「ロボット部門については、中国でEV、物流、再生可能エネルギー関連向けを中心に売上が好調に推移し、米国でも一般産業向けおよびEV関連の需要を取り込んだ自動車産業向けの売上が堅調で、欧州でも一般産業向けの売上が堅調に推移しました。国内では売上は横ばいでした。」

    中国のロボット販売を支える用途がEVに加えて物流・再生可能エネルギー関連へ広がった。米国のEV関連自動車向け、欧州の一般産業向けは堅調で、国内は横ばいだった。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ロボット部門については、中国でEV、IT関連向けを中心に売上が好調に推移し、米国でも一般産業向けおよびEV関連の需要を取り込んだ自動車産業向けの売上が堅調で、欧州でも一般産業向けの売上が好調に推移しました。国内では売上は横ばいでした。」

    中国のEV・IT関連、米国のEV関連自動車産業、欧州の一般産業向けがロボット売上を支えた一方、国内売上は横ばいであった。
  11. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「ロボット部門については、中国でEV、IT関連向けを中心に売上が好調に推移し、米国でも一般産業向けおよびEV関連の需要を取り込んだ自動車産業向けの売上が堅調で、欧州でも一般産業向けの売上が好調に推移しました。」

    ロボット部門について、中国のEV・IT関連、米国のEV関連自動車産業、欧州の一般産業向けが売上を支えたと記載している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
ファナックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
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