ファナック(6954)・リスク再掲
ハラスメント・労働衛生環境を含む人権問題
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長時間労働・ハラスメントによる労務管理リスク53社が書いているテーマ・逆風50社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「このため当社グループは、ハラスメントに関する啓発活動やハラスメント防止の研修の実施、相談窓口の周知・強化等に一層努めていきます。」
ハラスメント・労働衛生環境を含む人権問題リスクに対し、啓発、研修、相談窓口の周知・強化を継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「このため当社グループは、ハラスメントに関する啓発活動やハラスメント防止の研修の実施、相談窓口の周知・強化等に一層努めていきます。」
ハラスメント・労働衛生環境を含む人権問題リスクに対し、啓発、研修、相談窓口の周知・強化という対応策を明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの職場におけるハラスメントや労働衛生環境を含む人権問題等が生じた場合、社員の健康やメンタルヘルスの悪化等により人材確保・育成に関するリスクが顕在化し、当社グループの発展等に大きな影響が生じる可能性があります。」
ハラスメント・労働衛生環境を含む人権問題を、人材確保・育成や企業イメージに影響するリスクとして再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの職場におけるハラスメントや労働衛生環境を含む人権問題等が生じた場合、社員の健康やメンタルヘルスの悪化等により人材確保・育成に関するリスクが顕在化し、当社グループの発展等に大きな影響が生じる可能性があります。」
ハラスメントや労働衛生環境を含む人権問題を、社員の健康、人材確保・育成、社会的信用、事業戦略に影響する重要リスクとして初めて独立開示している。