カシオ計算機(6952)・施策再掲
「新しいカシオ」への全面的な事業・働き方の組み直し
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスを契機とした製品・業務運営の抜本見直し14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度を「新しいカシオのスタート」と位置づけ、全社最適を実現するためのマトリクス型経営体制の導入、デジタルマーケティングの本格稼働などの取り組みを実施いたしました。」
商品、事業構造、仕事、働く環境を組み直す「新しいカシオ」の変革を、マトリクス型経営とデジタルマーケティングの運用へ進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「当グループは、一変した環境に適応し持続可能なグループに変革すべく、商品、事業構造、仕事、働く環境の全てを組み直し、時代に合わせた「新しいカシオ」としてスタートを切りました。」
コロナ後の環境に適応するため、商品、事業構造、仕事、働く環境を全面的に組み直す全社変革を初めて独立したテーマとして示している。