カシオ計算機(6952)・リスク再掲
知的財産の保護・侵害に関するリスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特許登録・陳腐化・ライセンス取得・侵害による知財競争力喪失リスク107社が書いているテーマ・逆風107社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当グループは基本的に自社開発技術を使用し、特許、商標、及びその他の知的所有権などの組合せにより、テクノロジーの保護を図ってまいります。」
自社開発技術を特許・商標等の組合せで保護する方針と、競合の独自開発・特許不承認・侵害等のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当グループは基本的に自社開発技術を使用しており、特許、商標、及びその他の知的所有権などの組合せにより、テクノロジーの保護を図っていますが、以下のようなリスクが当グループに該当することもあります。」
自社開発技術を知的財産権で保護する方針と、競合の独自開発、特許不承認、侵害、保護法制の不充分さ等のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「競合他社による同様の技術の独自開発、当グループが出願中の特許申請の不承認、当グループの知的財産の悪用・侵害を防ぐための手段が有効に機能しない場合」
競合の独自開発、特許不承認、知的財産の悪用・侵害防止の不十分さをリスクとしている。