カシオ計算機(6952)・リスク再掲
製造工程のアウトソーシングに伴う品質・法令・知的財産リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部生産委託先の供給能力・操業停止リスク65社が書いているテーマ・逆風67社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当グループは生産効率と営業利益率の改善を目的に、製造・組立工程の相当部分を外部サプライヤーに委託しているため、納入遅延や確実な品質管理が難しくなるといった生産面のリスクが生じる可能性があります。」
外部委託による納入遅延・品質管理・法令・知的財産リスクと、委託先の技術力・供給能力の事前審査を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当グループは生産効率と営業利益率の改善を目的に、製造・組立工程の相当部分を外部サプライヤーに委託しているため、確実な品質管理が難しくなる可能性があります。」
製造工程の外部委託による品質管理、法令違反、知的所有権侵害のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当グループは生産効率と営業利益率の改善を目的に、製造・組立工程の相当部分を外部サプライヤーに委託しているため、確実な品質管理が難しくなる可能性があります。」
外部委託による生産効率・営業利益率改善の一方、品質管理や委託先の法令・知的財産問題をリスクとしている。