カシオ計算機(6952)・施策初出直近の決算説明資料(2026-05-14)では「前進」
グローバルの人員最適化による固定費削減
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-05-14。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
構造改革による年間換算55億円の固定費削減8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「組織構造/固定費構造の適正化」
従来の全社固定費削減を、組織階層の簡素化、機能・責任の明確化、海外営業拠点・生産拠点の最適化へ具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「事業ポートフォリオに沿った組織の再編と人員の適正化、並びに社員一人あたりの生産性向上を図るために、グローバルに組織体制・人員数の最適化を実施します。対象はグループ全社で約500人規模を計画しており、2024年度中に実行する予定です。これにより2025年度の固定費削減効果は、実施前と比較して約50億円となる見込みです。」
想定以上の中国景気悪化や電子ピアノ市場の低迷を受けた追加的な構造改革として、グループ全社で約500人規模の人員最適化を2024年度中に実行し、2025年度に約50億円の固定費削減を見込んでいる。