カシオ計算機(6952)・目標再定義
健康・自律人材・マネジメント強化の人的資本経営
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標291社が書いているテーマ・逆風1社・追い風293社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの295件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「なお、2026年度~2028年度のマテリアリティ目標設定にあたり、各KPIについてマテリアリティとの連動性および重要性の観点から再整理を行いました。その結果、従業員との信頼・共感関係づくりにより資する指標への重点化を図る観点から、従来の一部健康指標(適正体重維持者率、喫煙率)については、KPI体系の整理・見直しを行っております。」
人的資本KPIを2026年度から2028年度のマテリアリティ目標に合わせて再整理した。ジョブチャレンジの2030年度目標は250人へ引き下げられた一方、男女賃金差異の目標は85%へ引き上げられ、適正体重維持者率・喫煙率はKPI体系から見直された。 - FY2024初出有価証券報告書
「人的資本投資KPIとして男性労働者の育児休業及び休暇取得率・健康診断再検査受診率・適正体重維持者率・喫煙率を設定しておりますが、KPIの進捗度合いに鑑み、2030年度目標を健康診断再検査受診率については当初の80%から100%へ、適正体重維持者率については当初の70%から80%へ引き上げました。」
人的資本経営を健康経営、自律人材、マネジメント強化の3領域で整理し、2030年度目標として育児休業・休暇取得率100%、健康診断再検査受診率100%、適正体重維持者率80%、喫煙率10%、キャリア研修カバー率100%、ジョブチャレンジ経験人数300人、次期役員候補50人、次期女性所属長候補90人、女性管理職比率10%、正社員の男女賃金差異80%を設定した。